![]() お正月休み最後の日曜日に、ダーリンとキリンとASOLOという町に行きました。一応2回ほどは行ったことがあるのですが、本格的に町を散策するのはこれがはじめて。 一回目は、ASOLO在住の友達を訪ねて。このときは、友達の指示で、CENTRO(町の中心)の噴水の前のBARにハゲのバーテンがいるから、その人に家につれてきてもらうといいということで、全く行ったことのない町にこの3つのキーワードだけで友達を訪問したのでした。 2回目は、8月中旬のCalici di Stelle(星の杯)といわれる催し物。これは、まず、受付でお金を払ってワイングラスとスタンプカードを受け取ります (このワイングラスは持って帰れます)。そして30ほどブースが出ているので、そこで食べ物やワインをもらって、その都度スタンプを押してもらうという催し物。夜空の下、町を散策(というよりブースめぐり)しながら、ワインを楽しむという楽しい集いでした。 そこで、じっくり町を見たことがないからダーリンに連れて行って、と、ずっとお願いしていたのになかなか日の目を見なかったASOLO散策。ようやくこの日曜日に実現! ASOLOはヴェネツィアから約60キロのところに位置し、うちからは車で約1時間少々。丘の上にたつ、こじんまりした中世の町です。これといって、際立った見所はなかったのですが(というか、見つけられなかったのですが)、この日は第2日曜日でアンティーク市がありました。 ![]() この写真はキリンが犬の置物に吼えていた写真です。普段めったに吼えない犬なのに、なぜこの犬の置物に反応したのか???です。 そして、冷やかしで立ち寄った古文書のカウンター。ダーリンが何気にふるーい地図を見ていて、すっごく気に入ったものが…何でも1500年代の地図で御値段は1300ユーロ!絶対無理!すると親父さん、奥から他のものを出してきました。同じく1500年台の地図だけど、さっきのものに比べてサイズは半分(A4)。この地図にはヴェネツィア、パドバ、トレヴィゾ、ヴィチェンツァの小さな町が全て出ていて、(1500年代にわたし達の住んでいる町、馴染みの町が既に存在していたのにちょっと感動)、川、湖なんかも今と違っていて非常に興味深い資料。 で、やっぱり、やってしまいました。 衝動買い… おじさん、今度日本の地図が手に入ったらまた電話するよと言ってくれましたが…1700年代のものなら結構手に入るそうです。うーん、ありがたいんだか迷惑なんだか… ![]() 人気blogランキングへ |
![]() |
|
--- ---
なんか素敵な町並みですね! 8月のイベントに参加してみたいなーなんて ワインとスタンプ楽しそうですね! まわりまくりますわっ!
--- ---
イタリアの町は、どこもそれぞれに味があって、小さな町の訪問はお勧めです。 8月のイベント、楽しいですよ。ワイングラスも、その年がプリントされているので、コレクションになるかも...ただ、帰りの運転がちょっと問題です。 ![]() |
![]() |
![]() |
|
| ホーム |
|









