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La cucina e’ il regno della moglie (キッチンは妻の王国)
なのですが、わがダーリンもキッチンにこだわりがあるみたいで、いろいろ思うことがあったみたい。 キッチンが崩壊してしまったので、新しいのを見に行くと割とあっさりと次のキッチンが決まってしまいました。 私とダーリンは洋服以外ほとんど趣味が同じで、結構こだわり派のダーリンだけどあまりぶつかることがないので、その面では◎。 洋服の時には私は着たいものを着るのでここでも問題なし。 一緒に買い物に行かないことでこの問題は解決! 試着していると、 「またばあさんみたいな服、そう言えば、93歳でなくなったおばさんもこんな服を着ていたな」 と茶々を入れて人の購入意欲を台無しにしてくれる。 このキッチンは、ダイニングとキッチンを別々にしたいという私達の希望が取り入れられたのはいいけど、その分とっても狭くなってしまいました… とりあえず入りきらないものはガレージ(=物置)に入れることにしています。 キッチン組立ての日、冷蔵庫との間がちょっと広いんじゃないかなと思いつつも、ま、実際下見にきて、全て計算されているから大丈夫と油断していたら… ちょっとイヤーな予感が。 電子レンジと窓の位置が非常に近いので、電子レンジ入れて、窓があくのかな? すぐに伝えると、ここは難なくクリアー。 ほっとしたのもつかの間、次はオーブンを入れ込む。 入るには入るけど、取っ手の部分が邪魔して窓が開かない… 係員の人は「窓を変えてもらえばいいよ」って。 あのー、窓はキッチン設計の前から分かっていたことで、どうして私達が余分なお金を払って、あなた達のミスをカバーしないといけないの??? 拒否すると、 今から全体をずらすとなるといろんなところにまた穴をあけないといけないから不細工になるよ とあくまでもこの状態を崩すつもりはない。 で、結局オーブンの取っ手がプラスティックなので、そこを削ることで解決。 このオーブンは古いからいいけど、でも、次オーブンを買い換えたときにはどうなるんだろう… ダーリンはこれを考えると眠れなくなったらしい。 早速翌日、購入した店に問い合わせると、取っての薄いオーブンもたくさんあるし、次買ったものがもし会わなければキッチンを改造してくれるという。 ほんとかどうか怪しいけど… そして、作業台の素材を黒い石のような素材にしたら、これが失敗だったかも… 見た感じはきれいなんだけど、使ってもいないのに、白っぽくなり始めた… すぐに業者にきてもらって、処置をしてもらって、黒い石。 でも、これはもともと白い石を特殊加工して黒くしたから時間がたつとまた白っぽくなるらしい。 手入れが楽だというから選んだのに、これでは先が思いやられる。 そんな中、ダーリンがIKEAのワセリンを木製のまな板などにぬりまくっていたときに、ふとこの台にも塗ってみたらとってもいい感じになったではありませんか! これでもう一安心!Bravoなダーリンなのでした! ![]() ![]() 人気blogランキングへ。でも、ポイントが反映されません。なぜ??? |
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