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2005-12-06 (Tue)
一ヶ月前の事になりますが、ドロミテ旅行のお話です。

Brunicoという町から車で20分ほどいったところのS. Martino di Badiaに年に一度訪れます。ヴェネツィアから車で約3時間半ほどの道のりで、今回はKIRINにとって初めての長旅、どうなることかと思ったけど、道中ほとんど寝ていた…やっぱり飼い主に似るものなのですね。金曜日はいろいろ寄り道をしたので、着いた頃には真っ暗ですぐに夕食。このアグリトゥリズモは朝食と夕食付きで1人34ユーロととってもお得なお値段。私達が使ったお部屋はキッチン付きで、素泊まりも出来、1人17ユーロになります。

DSC00082.jpg


夕食後は近所をお散歩。といってもなにがあるわけでもなく、丘を歩くだけ。でもこの山の空気がおいしくって、あと星がきれいで寒さもそれほど気にならない。30分間ベンチに座って星をボーっと夜空を眺めていると、流れ星を5つも見てとってもロマンチック。願い事はとっても現実的でしたが…
翌日土曜日は、Bressanoneという、大きな町にお買い物。目指すは風見鶏!一つめぼしいものを見つけました!そして、このBressanoneは犬に優しい!私達が住んでいるヴェネト地方では、レストラン、スーパーはもちろん、いろんなお店で犬お断りのところが多いのです。しつけが出来ていない犬が多いのです。でも、この南チロルでは、店に入る前に犬連れなんですがと断ると、むしろなんでそんなこと気にするのといった感じでどのお店もウェルカム!一日、お買い物が楽しめました。といっても、そんなにものしたわけではないのですが。
ここ、南チロルはイタリアであってイタリアでありません。一般的に話されている言葉はBressanoneだとドイツ語、私達のいたS.Martino di Badiaになるとラディン語(ロマンス語の一つ)で、イタリア語はほとんど外国語状態。テレビのチャンネルも、もともと山で受信状態が悪いのもありますが、2チャンネルだけであとは全部ドイツ語。食べるものもなんとなくイタリアのものとは違います。レストランも、イタリアだとメインの他に別に付け合せも頼まないといけないけど、一つのお皿に全部乗っけてくれている。これなら私も付け合せが食べれる。メインを頼んで別に付け合せを頼むのって量的にとっても厳しいものがあるので、普段はダーリンのを横からつついているのです。

DSC00060.jpg


Bressanoneは生憎天気が悪くあまりきれいに写真が取れなかったので、次回行った時にきれいな写真をとりたいな。きっと今はクリスマスのメルカートで華やいでいることでしょう。

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