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2005-11-30 (Wed)
11月10日木曜日(晴れ)

とうとう引越しの日がやってきました。8時に引越し業者さんが来るのでこちらも早起きをして備え、私はろんまさんをピックアップして新居のお掃除に一足先に出発。ろんまさんは袋を持ってアパートの階段を下りてくる。その中身はフォカッチャ。なんと夜中の1時くらいに私達の為にフォカッチャを焼いてくれたというのです。前日、引越しの片手間でも食べれるようにおにぎりでもつくろうかと言ってくれたのですが、お手伝いをいろいろしてもらって、その上、お昼までなんて申し訳なくってお断りしたら、このフォカッチャ。ろんまさんのこの気配りには頭が下がります。

で、新居到着。工事人がたくさん出入りしていて、どう見ても今日これから引越しする家には見えない。電気配線作業、室内のドアと窓の設置。ドアと窓の枠は既に出来上がっているのではなくって、その場で木を切ってあわせているし…どこの場所から掃除をはじめれるか聞くと、電気担当者が
「うーん、どこも無理かな。朝ご飯でも食べてきたら?」と優しい返事。そこにいても埒があかないので、とりあえず近所のバールでカプチーノを飲む。で、30分後に戻ってもやっぱりまだ何も出来ない。そうこうしているうちに10時くらいになって、ダーリンから荷物は全部積んだから今から出発するというお知らせ。こっちは一部屋もお掃除が終わっていないのに…
どうにか段取りをつけてもらってお掃除をはじめると30分後には引越しトラック到着!建設業者のモレーノは、
「家具とかも入れるの?壁につけられると困るんだけど」
なんて言い出す。
あの-、引越しって家具とかも入るのがふつうじゃないのでしょうか、と思わずなにが常識か分からなくなってしまう。後で分かったことだけど、まだbattiscopaと呼ばれる壁下部の腰板が欠けているところがあるので、そこには家具を置いて欲しくないということだったんだけど、あの日の状態でこの言葉を言われた私は頭が真っ白…ダーリンは途中お買い物があるとかで一緒に来ないし。窓枠も全然進んでいないし、引越しやさんは到着してしまうし、もう頭はパニック状態…
それから間もなくダーリン登場。話をつけて、とにかく引越し強行。木の粉が舞う中、荷物と家具が運ばれる。引越しやさんはこういう状態になれているのか、平然とした顔で引越しを進める。後で聞いた話、家が完成していない中での引越しはよくあるらしい。さすがイタリア。
ろんまさんとせっせとお掃除した場所も、土足でノシノシ歩かれるので、見る見るうちに真っ白けに…あーあ、せっかくお掃除したのに…
でも、一応引越しだけは無事終了!この家でスムーズにいったのはこの引越しだけ!

私達の新居大冒険はまだまだ続く!


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