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2005-10-26 (Wed)
辞書を引くとこれらの言葉は次のとおり説明されています。

Parolaccia  汚い言葉、卑猥な言葉、ののしり

Bestemmia   1.(宗教的尊厳に対する)冒涜の言葉、のろい
     2.(尊敬すべき人、ものに対する)悪口雑言、悪態
     3.でたらめ、いわれのない非難

どちらも汚い言葉ですが、大きく違うのはBestemmiaの方は宗教的に尊重されている人を引き合いに出すことでしょうか。Parolacciaはどちらかというと、下ネタ系の放送禁止用語。怒ったときに文章のどこかに入れて使われています。ふつうに生活していると、一日一回は耳にする言葉かも、私の場合ですが…よく、日本にはParolacciaはないのかと聞かれます。どこの国でも同じですよね、まずどうでもいいような言葉から外国語を習得しようとするのは。ちなみにうちのダーリンは、痴漢にあったときの大阪弁をマスターしています。「おっさん、なにすんねん!」「なめとんかぁ、しばくぞー!」は、友人がいろいろ教授してくれるのでお手の門です。いつ使うつもりなのかよく分かりませんが。

一方、BestemmiaはDio(神)やMadonna(聖母マリア)の前後にいろいろ言葉をくっつけての悪態なので、敬虔なカトリック教徒には痛烈なものになります。ダーリンによるとこのヴェネト地方でよく使われているのだとか。彼いわく、相手を神経質にさせるのがこのBestemmiaのねらいだとか。
今回なぜこんなことをネタにしたかというと、新築工事でダーリンがこのBestemmiaを連発しているからです。電話のショートメッセージにも、一言このBestemmiaが書かれていると、「あ、家の工事がまた進んでいないな」と即分かるのです。そう、引越しまで1週間となった今も、あまり進まず。かなりやばくなってきたかも…私も思わずBestemmiaを言いたくなってしまう…

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