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2005-10-24 (Mon)
キリンの成長は著しく、会う人会う人に大きくなったねと言われる今日この頃。4ヶ月を過ぎて、オス犬らしく片足を上げておしっこするようになってきました。それだけじゃなく、今までしなかったこともするようになりました。
例えば、うちにお客さんが来たときに飛びつくのは今までどおりだけど、腰を振ったり。ダーリンによると、これはそのお客さんに対して自分の方が立場が上だということを示している行為なんだと。私はてっきりあっちの方かと思っていたけど…
トイレに行きたいときにはドアの前で待つし、何気におりこうさんになってきているじゃありませんか!これもダーリンの教育の成果!
なので、ダーリンの言うことはよく聞く。私は…よっぽど怒らないとじゃれてくるだけ。なめられているかも…私とダーリンのなにが違うのか?!とダーリンに聞くと、「殴らないからだよ」だって。
「確か獣医さんによる子犬のしつけは殴らないじゃなかったっけ?」
「それは建前。犬によって、必要なものは必要なのだ。だから君もビシバシやりなさい」
なんて言う。ダーリンは飼い主さんに言うことと自分がやることは違うことが多く、私のほうがいいんかいと言いたくなるようなこともしばしば。
確かにステファノの家のブルテリアのメディーちゃんは、ビシバシが必要なわんちゃんで、ゴールデンのペドロ君はステファノ達に引き取られる前は虐待を受けていていつも何処かおびえたようなところがあって、ビシバシせずとも言うことを聞くわんちゃんだったという。
キリンは目をじっと見ても逸らさないというところが、このメディーちゃんタイプなんだとか。従順な犬は、目を見るとすぐそらして自分の立場が下であることをわきまえているらしい。
キリン君、わたしにビシバシさせないように、どうか私の前でもおりこうになってください。
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