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2005-10-20 (Thu)
日本では、急速に外来語(特に英語ですが)が浸透してますよね。もちろん、日本語に訳せないからという言葉もあるでしょうが、自分とは関係のない分野の記事とか読むと、よく分からないなんてことがあるのは私だけでしょうか...
イタリアは外国語に対しては鎖国的な状態だったけれど、今はやっぱりこのグローバル化の波に押されて、取り入れざるをえなくなってきています。ま、ほとんどがコンピューター用語ですが。
そんな中、イタリアに浸透している日本語もあります。それは、
CACHI(KAKI)
NASHI
そう、果物でーす!今の時期、この二つともよく見かけます。柿はどこの八百屋さんにも並んでいるし、なしはあるところにはあります。ただ、柿の熟れ方が日本と違うのです。日本ではかための柿をふつうにりんごのように皮をむいて食べますよね。それがイタリアではスプーンを出されます。皮はそのままで2か4等分して切ってじゅるじゅるなので、スプーンで掬い取って食べる。口の中がかゆーくなる感じがして、私はイタリアの柿は苦手です。ちなみに、CACHIは単数、複数がない単語のはずなのですが、知らない人は柿一つを指す時、CACOなんて言ってるのを聞いたりします。外国語なんてそんなものなのでしょうね。

もうひとつ、商品名として受け入れられたのが、
SEKI
こちらは、咳止めのシロップです。一昨年咳が止まらなくって夜も眠れなかったとき、ダーリンにSEKIを買って来て上げようといわれて、今でも十分咳がひどいのに、これ以上悪化させるのかと、朦朧とした頭で思ったのを思い出させてくれる一品です。味はふつうのまったりしたシロップでした。
20051019181957.jpg


こちらはぐっと寒くなって昨日は13度くらいまでしか気温が上がらず、今日も雨なのであまり気温は上がらなさそう。柿や梨は食べたいけど、SEKIにはお世話にならないように、皆さんも気をつけてくださいね!

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