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2005-10-19 (Wed)
たけさんのボストン通信 で「ニューイングランドの豪邸」というタイトルで、現在売り出し中の豪邸が紹介されていた。約10億円からから26億円という天文学的なお値段!どんな人が住むのかちょっと興味もあったりして。一日家政婦さんになってみたいかも...
で、思ったのがこのヴェネツィアではどうなってるのか。ユーロ導入からとーっても家の値段が上がったのです。うちのダーリンと彼の妹名義だったVeneziaのアパート、妹さんが家を買いたいということで、泣く泣く売り出したのがユーロ導入前。今売っていれば、倍になってたとか。
今では豪邸どころか、ふつうのアパートも一般庶民には高嶺の花になってきています。そもそもこちらの平均的なお給料は1000から1500ユーロ。ボーナスは給料の1,2ヶ月分。うちみたいな田舎でも、アパートで約200,000ユーロ(27,600,000円)位が相場だとやっぱり大変。
とにかく、インターネットでVillaで調べても写真がついてなかったり、いまいち、オーット言う物件に見当たらなかったけど、中でも一応「いいお値段するのね」と思っていただける2件をピックアップしました。 * * * まず一軒目

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テラスからの眺めです



ヴェネツィアの中で建物ごとを購入というのはほとんどなく、だいたいが分譲マンションになっています。
これは最近売り出し中の分譲マンション。お屋敷は1500年代の代物。最近修復が外壁の修復が終わりました。
全部で18戸、もちろん物件によってお値段は変わりますが、ざっとトータルすると約27,340,000ユーロ(日本円で3,772,920,000円)+10%の税金+手数料3%。ということは全部で???4,274,718,360円なり!おそらく建物全部を買い取るというとおまけはしてくれると思いますが...でも、これは全く何にもない状態。つまりあるのは壁だけで、床やバスルームのタイル、便器、バスタブ、キッチンは自分で入れないといけないので、最終的にはもっとすごいお値段に。古い家なので好きに配線とかも出来ないので、キッチンは特注になることも...あ、あと一つ。問題のAcqua alta(高潮)の被害がこの地域であるかわかりませんが、1階部分が水につかるなんてこともあるので、そうすると、手入れの頻度ももちろんアップ!いくらお金があっても足りない...

気を取り直して、次はヴェネツィア郊外へ!

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こちらはブレンタ側沿いの元ヴェネツィア貴族の1700年代に建てられたお屋敷。建物の面積は1000平米、敷地は4000平米。部分的に修復済みで3,000,000ユーロ(414,000,000円)なり。もちろんこれに税金、手数料が加わるので約4億7千万円くらいなので、ニューイングランドの豪邸や上の物件と比べると全然安く感じる。ただ、部分的に修復済みというのがポイント!部分的というのはどういうことなのか人によって解釈は違いますからね。修復必要という物件の時には家購入金額と同じだけの修復費を必要とするから、この部分修復も侮れない。それ以上に、イタリアで家を建ててもらう、修復してもらうは精神的に悪い。経験者が自信を持って断言します!

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