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2009-11-10 (Tue)
2009年10月23日午前6時過ぎ、サルミーが息を引き取りました。

6時くらいに、ヒーヒーヒーという鳴き声が聞こえ、一瞬、鳥の鳴き声かなと思ったりもしたのですが、ダーリンがガバッと飛び起きて寝室を出て行きました。私も、ダーリンが動いた事から、あの鳴き声はサルミーかもと思い、後を追うと、ダーリンの腕のなかでぐったりしているサルミーの姿が目に入ったのでした。
そして、そのままダーリンの腕の中で、永遠の眠りについてしまったのでした。
2歳にもならなかったのに。。。

前日は、ちょっと隠れ気味かなとは思ってはいたけど、普通に食欲もあったし、ダーリンが4時くらいにお水を飲みにキッチンに行ったときには、ガリガリ干草を食べていたし、本当に何の予兆もない突然の死。
解剖しようかとダーリンは言ったけど、はっきりした死因が分かったところで、サルミーが戻ってくるわけでもないし。多分、心臓麻痺ではないかとのこと。少なくとも苦しまなかったのが救いです。

怒った時にフッ、フッ、フッと言うことはあったけど、本当に鳴いたことはなくって、サルミーの声を聞いたのは最初で最後。
最後の力を振り絞って私達を呼んでくれたのかな?
最後にもう一度私達の顔を見たいと思ってくれたのかな?
なんて、ダーリンと言ってます。

サルミーの死から20日近くになりますが、サルミーの抜けた穴は思ったよりも大きく、未だにダーリンと二人、サルミーの姿を探してしまう。
朝ごはんの時、ダーリンもキリンも夢の中のところ、私の足元で朝ごはんのお付き合いをしてくれたり、晩ご飯の時には、ソファーの背もたれのところでダーリンからのパンや野菜を待ったり、キリンとおこぼれ争奪戦をしたり。どこもかしこもサルミーの思い出でいっぱい。

でも、泣いてばかりもいられないし、今はサルミーと一緒に過ごした日々を忘れずに前進しないとね。

サルミー、この一年半、安らぎと笑いをありがとう。
サルミーの存在に本当に癒されたよ。
サルミーに出会えてよかった。
まだまだ先のことになるけど、虹の橋で待っててね。

SALIMI LAST
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