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2005-10-07 (Fri)
また放置されたままの家の工事が再開された。おとといは、ガスボンベが庭の地下に埋め込まれて1000リットルのガスも中に入っている。これで一冬はこせるらしい。そして、本来なら昨日窓が入る予定でそのつもりでうちのダーリンと建設会社のマウロは現場で朝から待機。キッチンの測定も午前中くるというので、ダーリンは朝働かずに出向いていたのである。
ところが、ここはイタリア、やっぱり物事はスムーズに進まない。窓とその職人さんが来ないので、業を煮やしたマウロが電話したところ、「今日はいけないから、明日かな...」という返事。それならそれで、なぜ早く電話してこないと、マウロも切れていたらしい。うちのダーリンも家具屋に電話。「車が故障していけない」ダーリンも切れる。でも、気を取り直して、マウロは2階部分のNido d'apeを完成してくれた。Nido d'apeとは日本語に訳すと蜂の巣。これはブロックを積み重ねて壁を作るのだが、納屋などで、風通しをよくするために所々隙間を作るような形でブロックを積み上げたものである。もともとは将来のわたし達の寝室に大きな窓が予定されていたけど、2階部分は未完成のままということで、窓を入れることも出来ない。パネルで覆われただけになるというのでは寒いし、防犯の面でもちょっと怖い。そこで出たのが、Nido d'ape。シンプルな四角い空間から十字架の空間まで、デザインも色々ある。わたしは十字架のもの希望だったけど、「十字架を作るのは飽きた」というマウロの趣味で勝手に決められていた。それがまたよかったのですね。ダーリンとわたしはかなり気に入っている。室内にはしっかり光が届き、外も見ることができるけど、外からは全く中が見えない。ただ、この2階部分が完成するのはいつになることやら...

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