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2009-06-22 (Mon)
復活宣言で触れたサルミーのことに関してのお話です。


SALMIGIU09.jpg


今から1ヶ月ほどまえ、サルミーに異変が起こったのでした。
朝起きると、「出してくれぇ」と言わんばかりにガシガシゲージをゆするサルミーが、ゲージのなかでおとなしくしている。干草もそれほど食べていないし…

ダーリンに言うと、「あ~、きっと急に暑くなってびっくりしてるんだよ」なんてのんきな返事。

でも、母の目はごまかせない。
そのうち、だんだん、大好きだったニンジンもちょっとかじっただけで、見向きもしなくなったし、ぐったりと横たわることが多くなって…

ようやくダーリンも暑さのせいじゃないとわかって、レントゲンを撮ることに。
すると、胃の中になにやら塊発見!
ネコだと毛づくろいのあと、吐き出すことができるけど、ウサギは吐く事ができないので、そのままおなかの中にたまっちゃったようです。
それからは、連日、注射にお薬。クスリも注射器に入れて、口をこじ開けて無理やり注入。消化をたすけるということで、おろしたパイナップルも無理やり注入。
サルミーを羽交い絞めにしての作業。かなり怒っていたけど、これもサルミーの体のためと思って心を鬼にして臨みました。
それでも様態はよくならず。。。
もう一度レントゲンをしてみて、塊が動いていなければ、すぐにおなかを開けて手術。体力がまだ少しでもあるその時じゃないと、手術には耐えられない、例え体力があっても、デリケートな生き物だから、生き延びる可能性は非常に低い…覚悟しておくように…ダーリンはそんな風に言ったのでした。
朝、家を出る前に、最後になるかもしれないなんて思いながら、サルミーをぎゅっと抱きしめたのでした…

お昼くらいにダーリンから電話が!
「サルミー、手術しなくってよくなったよ!塊が動いたんだ!まだまだ油断できないけど、多分大丈夫だよ!」

それからも、注射にお薬にパイナップルをガンガンサルミーに与え続け、今では食欲も戻り、も普通になりました。

ウサギの寿命は10年、キリンは多分16年くらい、かなり高い確率で私たちよりも早く死を迎えます。
まだまだ先なんて思っていた動物たちの死が、これほど近く感じたことはありません。
でも、確実にいつか来る日。
その日まで一緒に過ごせる日を大切に、もしその日が来たとしても(きっと一杯泣くだろうけど)、「キリンもサルミーも充実した幸せな犬生、兎生を生きたよね」って、ダーリンと言い合えるようでありたいです。そして、きっとまた虹の橋で会えるよねって。。。

(以前、コメントをくださった方のブログです。
これを読むと涙が止まらないのですが。。。)
http://bluebear.exblog.jp/1546339/
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