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2008-10-01 (Wed)
slovenia 5


先週末、キリンをペンションに慣らしのため預けなければならないこともあって(今回の里帰り中はキリンはステファノのところではなくペンションなのです...)、それなら家にいるよりどこか行こうとスロベニアに行ってきました。

うちから車で3時間半。トスカーナに行くより近いかも。

スロベニアの今回の目的は温泉!
何でも日本風のお風呂があるというので、ずっと気になっていたところです。

slovenia 4

ホテルはとってもきれいで、私たちが予約した"Per noi due"(お二人様プラン)は、部屋がもうラブラブな雰囲気。

slovenia 1

slovenia 2

バラの花がいたるところにあるし、棚の上もキャンドルとバラの花びらで飾られているし。
あ、一度もキャンドルつけることは無かったけど(笑)

荷物を置いて、すぐに隣接の温泉へ!

ここもドイツ・オーストリアと同じく、水着ゾーン(温泉プール)と、すっぽんぽんゾーン(サウナ&温泉)に分かれます。
ここのいいところは、スッポンポンゾーン入場者に、シーツのような布をくれること。
これを巻いて移動するので、ちょっとホッ。

サウナの中に入るとやっぱり布を取りますが、サウナのなかは大きいし暗いから、人の裸はあんまり見えない。
シャワーを浴びる時も壁に向いているから、後ろからはおしりしか見えない。
温泉には入ってしまえば何も見えないし。

ほんの一瞬、裸体をさらしますが、でも、それほど気にならない感じ。

なんてたって、若い人が多いし、女の私でも見とれるくらいのナイスバディーのお姉ちゃんが一杯なので、あえて私の裸は見ないだろうと思ったのでした。
あ、日本風温泉も水温が40度あって、「あ~、この熱さが欲しかったの!!!」と、いつも生温い温泉に辟易していた私にはパラダイスでした



長くなるので続きへ!
* * * slovenia 3


ここ、マッサージなんかもいろいろ種類があって、おまけに値段もイタリアより断然お得。

仲良くなったイタリア女性二人連れにマッサージを勧められた私たちでしたが、一人分しか空きがないということで、私が試すことになりました。
事前に仕入れていた情報では、女の人だったら、女性の方がモミモミしてくれるとか。

なので、余裕で待つ私。


が、私を呼ぶのはお・と・この声!!!


うぎゃー!!!

「まさかあなたがマッサージするんじゃないですよね?

「ハイ、僕がします!」

これまた若い甘いマスクのイケメン君

これがね、お食事を一緒にとかだったら大喜びなんだけど、私のこの肉体に触るのか...

紙パンツを渡されて上半身裸になるって聞いていたから、どうしようと思っていたら、水着のままで横たわってくださいっていわれて、とりあえず安心。

うつぶせになって背中の紐を解いて背中をマッサージ。終ったあとはちゃんと紐を結びなおしてくれて。ナイス サービス(笑)

そして、太ももコーナーに...

背中の時には、「男の人のほうがマッサージは上手だから私はラッキーなのよ」と思い込もうとしたり、マッサージを堪能しようという試みはできたのですが(実際はかなり緊張)、太ももコーナーは
「キャー、太ももがプルンプルンしている!!!はずかしーーーー!!!
とナイスバディーじゃないこの身を恨んだのでした(涙)

いろんなところに肉がつきまくった体では、イケメンのマッサージは緊張&羞恥心以外の何者でもありませんでした。

ダイエットしなければ
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