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2008-07-30 (Wed)
イタリアでの求職は、誰かのツテ(コネ、引き抜き、紹介)、もしくは履歴書を会社に送って、ポストに空きができたら連絡を受け面接となるパターンが多いです。
もちろん、日本的に募集がかけられて申し込むというケースももちろんありますが、こういう形式にすると、不採用となった人達全員に、不採用通知を出さないといけないので、小規模の欠員募集などの場合は、紹介とか手元にある履歴書を元に人探しするそうです。

さて、うちの会社にも、履歴書の持ち込みが後を絶ちません。

その中のお話です。

インターフォンで職探しをしていると告げられると、「では、履歴書を郵便ポストに入れていってください」とお答えしています。
だいたい、皆さん慣れているのか、分かりましたと履歴書を投函して終わり。

でもたまにこんな人が...

求職者:履歴書持ってません。
私: では、後日履歴書持って来て下さい。
求職者: 必要ですか?

履歴書無しで求職???
呆れてしまってなんて答えたか覚えてない...


また別の時には:
私: 履歴書を置いていってください。

求職者: あー、一部しかないので、そちらでコピーとってもらっていいですか?

雇ってもらいたい会社にコピー頼む???

電話でも問い合わせを受けます。

「うちの息子が仕事を探していまして、そちらで雇ってもらえませんか?」
息子の求職に、お母さんが電話してくるし(汗)

「では、履歴書(イタリア語でクリックルム)を郵送か持ってきてください」
数時間後、お母さんがやってきて一言。
「クニクロ持って来ました」(爆)

そして極めつけはこれ!

同僚が以前働いていた会社であった実際の出来事。

面接試験に、お兄さんが付き添ってきた女の子。

面接中はお兄さん、外で待機と思いきや、応接室まで一緒に入ってきます。

そして、質問をしても全てお兄さんが答える...
って、妹の面接なのに(汗)

日本だったら、たとえ付き添ってもらっていても、恥ずかしいから会社からうーんと離れたところで待っていてもらったりしそうなのに。
この兄妹、採用してもらうつもりがあったのかどうか...

あ、日本での経験ひとつ思い出した!
派遣会社から、新卒採用で某局の人事部に派遣されたときのこと。
学生たちは応募カードに簡単に学歴、自己PRを記入し、写真を貼ります。
その中に、ジャケットのポケットに赤いバラを挿して写真を撮っていた学生がいたっけ(笑)
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