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2005-09-29 (Thu)
イタリアに住んでいる外国人に必要なもの。それは滞在許可証(Permesso di Soggiorno)。8日以上イタリアに滞在する非EU圏の外国人はこの滞在許可証取得が義務付けられている。これは旅行者も同じである。町によって、必要書類、対応が違うけど、このヴェネツィアのQUESTURAはひどい。朝8時半までに行って整理券を貰うようにと言われる。で、貰うときに一応、滞在目的とか来館目的を伝えて、それに合ったと思われる窓口の番号を貰うけど、この区別がよく分からない。私が貰った番号は比較的若く、その窓口では私の前には4人待っている人がいるだけだった。ラッキーと思って動かずに待つ。待つ、待つ…4時間経ってようやく私の番が回ってきた。私の時には10分で終了。あの窓口の振り分けはなんだったんだろう…
続いて滞在許可証ピックアップ。約3ヵ月後に出直し。同じように8時半に列に並んで、番号を貰う。待つこと3時間。私の番が来て、2分で終わり。せめて、受け取り専用窓口を作って欲しい。
更新には事前にアポイントを取る。それも半年後のアポイント。その期間中にペルメッソの期限が切れることもある。そうなるとイタリアには残れるけど、国外に出てはいけない。もちろん、許可をもらわないと日本にも帰ることが出来ない。
私の次の更新は3年後だけど、この次の更新の時にはCarta di Soggiorno(滞在カード)が発行されるという。でもこれも係員によって無期限になったり期限付き(10年)になったりといってみないとどうなるか分からないという。
先日友達が申請に行ったときのこと。Ufficio Informazione(案内所)と書かれているその下に張り紙が。Qui non si da informazione(ここでは情報提供しません)。じゃ、何のための案内所なのでしょうか???

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