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2008-02-06 (Wed)
生活になくてはならなくなってしまった携帯電話。
特にイタリア人と待ち合わせなんてする時には、マストアイテム。

携帯電話を持ち始めてから、スケジュール帳なんかも必要なくなったし(というよりも、予定なんてほとんどない私たち...)

さて、ある日、ダーリンがニコニコしながら家に帰ってきました。
私に、自分の携帯に電話かけてってせがみます。
同じ家でなんでわざわざダーリンに電話しなくっちゃいけないの???

言われた通りに電話してみると...

Ciccio riccio chiama a base, Ciccio riccio chiama a base.

Riccio (ここはダーリンの本当の名前が入ります), ci sei?

Riccio--! Suona il telefono!

Riccio! Suona il telefono!

Ciccio riccio chiama a base.

Kakkarock, sei li'?

(声色を変えて)
Scemo! Sono qui conte!

Ah, vero.

Ciccio riccio chiama a base, Ciccio riccio chiama a base.

Riccio---- il telefono suona, il telefono suona...


(チッチョリッチョより基地へ、チッチョリッチョより基地へ

リッチョ! 電話が鳴ってる!
リッチョ!電話が鳴ってる!

チッチョリッチョより基地へ

カッカロック、そこにいますか?

カッカロック: 「バーカ!君といっしょにいるじゃないか!」

あ、ほんとだ。

チッチョリッチョより基地へ、チッチョリッチョより基地へ
リッチョ、電話が鳴ってるよ、電話が鳴ってるよ!)

これ、仕事中に吹き込んで、着信音にしたらしい...
って、仕事してるんかい?

で、Ricciaバージョンも考えたらしい...

謹んで辞退しようと、肌身離さず携帯を持っていたんだけど、それでも一瞬の隙をついてやられちゃいました。

私の携帯の着信音...

Kakkarooooooock!


Kakkaroooooooooooooooooock!

Basta Kakkarock!


(カッカローック
カッカローーーーーーーーーック!

カッカロックいらん!)

これって、私たちの会話そのもの。
ダーリン、ひたすら、意味もないのにカッカロックを連呼。
しつこいので、私がいつも"Basta Kakkarock!"というのをそのまま使ったのです。

電話がかかるとこのカッカロックが連呼される...

思わず、"Basta!(もういらん)"と言って電話をとってしまう今日この頃です。

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