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2007-11-08 (Thu)
今日はちょっと日本旅行記をお休みして、先週11月4日の第一次世界大戦終戦記念日のポスターに書かれていた詩が印象的だったので、皆さんにもご紹介します。


I bambini giocano (Bertold Brecht)


I bambini giocano alla guerra.
E' raro che giochino alla pace
perché gli adulti
da sempre fanno la guerra,
tu fai "pum" e ridi;
il soldato spara
e un altro uomo
non ride più.
E' la guerra.
C'è un altro gioco
da inventare:
far sorridere il mondo,
non farlo piangere.
Pace vuol dire
che non a tutti piace
lo stesso gioco,
che i tuoi giocattoli
piacciono anche
agli altri bimbi
che spesso non ne hanno,
perché ne hai troppi tu;
che i disegni degli altri bambini
non sono dei pasticci;
che la tua mamma
non è solo tutta tua;
che tutti i bambini
sono tuoi amici.
E pace è ancora
non avere fame
non avere freddo
non avere paura.

子供たちが遊ぶ (Bertold Brecht)

子供たちは戦争ごっこをする
平和ごっこをするのはめったにない。
それは、大人たちがいつも戦争をしているから。
君が『バーン』とすると、みんな笑う。
戦士が鉄砲を撃つと、相手の人は笑わない。
これが戦争。
創るべき遊びが他にある。
それは、世界を笑いでいっぱいにし、
涙をなくすこと。
平和が意味すること、それは、
みんなが同じ遊びを好きじゃない事。
そのおもちゃを持ってない子も君のおもちゃを好きだったりする事。それは、君は多すぎるくらいのおもちゃを持っているから。
他の子供たちの絵が(君にとって)くだらないものではないこと。
君のママが君だけのものでない事。
子供たちがみんな君の友達であること。
平和とは…
おなかが空かないこと
寒くないこと
恐れるものがないこと。


ダーリンによると、この詩は1930年代に書かれたそうです。
違いを受け入れること、分け与えること、仲良くすることが大切だと伝えています。
この詩が出来て70年たつことになりますが、今も同じことが繰り返されているのは悲しいことです。

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