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2005-09-24 (Sat)
イタリアには何をするのにもCODICE FISCALEという財務登録番号が必要で、これがないと銀行口座も開けれない。昔は携帯電話もこれがないと契約できなかった。で、今回緊急にこの番号が必要になったのは、駐在員のOさんの別送品税関チェックの為である。始めは、宛名書きをOさん名義にすればいいということだったのに、時間がたつと財務番号が必要と言い出す。ということで急いで取りに行くも(そのとき行ったのはイタリア人の女の子とOさん自身)、行った先ではここではないという。でも確か二日前に電話で問い合わせたときにはそこでよかったのに。係員によって、自分の仕事を勝手に判断するらしい。で、もう一つのオフィスへといわれ向かうが、渋滞と駐車場不足で時間切れ。結局手ぶらで帰ってきた。翌日再チャレンジ。晴れて財務番号ゲット!早速、税関に連絡する。すると、住民登録票もと言い出す。なぜ、一回にまとめていってくれないのだろう。ということで、市役所へ!お昼休み間近でぎりぎりセーフ。書類を出すと「あ、滞在許可証はまだ正式なものではないのですね。住民登録できません。正式なものが手元に届いたらまた来てください」「でも、これがないと税関から荷物が通関できないって言われていて、おまけにQUESTURAからもすぐに住民登録するように言われてるんですけど」と頑張っても埒があかない。また来て下さいの一点張り。会社に帰って、他の書類で間に合わせられないか税関にお願いしてどうにか一件落着。
そして今朝。経理担当者がOさんの生年月日を確認してきた。というのも、財務番号だと4月生まれになるらしい。(この財務番号は名前と生年月日、出生地を組み合わせたものになっている)じゃ、税関はその間違いに気づかなかったというか、じゃ、本当はいらなかったのかもと思えてくる。
そういえば私のCodice fiscaleもひどかった。一回目は生年月日を間違われ、二回目にいくと、性別を間違えられ、3度目の正直でようやく正しいものがもらえた。また、滞在許可証も姓名が逆になってたり。手書きのものをそのままコンピューターに打ち込めばいいだけの作業をどうして難しくしてしまうのだろう.... でもそんな事を深く考えるとイタリアでは生活できない。イタリア暮らしのこつはあえて深く追求しない事であると私は考えている。
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