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2007-06-15 (Fri)
昨日は大事件発生!

木曜日はいつもキリンを連れて、近所の動物病院にダーリンに会いに行きます。(ダーリンは共同で3つの病院を運営していて、木曜日はうちから歩いて15分くらいのところの病院にいます)

さて、その帰り道。
キリンが『キャイン、キャイン、キャイーン!!!』と突然泣き出しました。耳を振っていることから、きっと耳に何かが入ったんだと思って、すぐに耳を見てあげるけど何にも見当たらず。歩こうものなら、またキャインキャイン泣き出すし。首をぶんぶん振って耳から何かを取り出そうとするしぐさをする。

急いでダーリンのところに戻りました。

診断の結果、耳の中に穂が入ってしまっていました…

結構深いところにあるので、普通には取れず、全身麻酔をすることに…

いろいろ注射を打たれている間もキリンはおりこうにしています。

麻酔は規定量より少なめにしたけど、キリンは眠り込んでしまっています
一瞬にして、穂は取れて『ホッ』(さむー)

とその安心もつかの間、ダーリンの顔が一瞬にして険しくなりました


心臓を触りだしたり、ばたばたしだしたことから、キリンに異常があったことが、何もいわれなくっても私にも伝わってきました。

ダーリンも、『キリン、キリン』と言いながら、いろんな薬を取り出します。

そう、キリンの呼吸が止まってしまっていたのです!

不幸にも、この病院は一番規模が小さく、診療所的な感じで、設備がないのです。アンビューバック(人工呼吸のポンプ)もないし…ダーリン、直に人工呼吸を試みたりもしています。(後で聞いたのですが、動物にマウストゥーマウスで人工呼吸はないそうですが、かなり切羽詰って必死だったみたい)

麻酔の解毒剤を投与して、キリンの呼吸が元にもどりました!

たった、数分のことでしたが、私たちも生きた心地がしなかった…

あのまま、キリンの呼吸が止まり続けていれば、私たちはキリンを失ったことでしょう。

弱々しい足取りでしたが、自分でも歩けたし(バドワイザーのCMの酔っ払った盲導犬のような足取りでしたが)、私たちが晩ご飯を食べていると欲しがったりもしたので、もう一安心。

ただ、穂が鼓膜に刺さった状態だったので、鼓膜が傷ついてしまったとのことです。痛み止めの薬も持って帰って備えました(私が鼓膜切開をしたときには、お医者さんったら、痛み止めもくれなくって、夜中のたうち回ったのに…)。それも使うことなく、朝までぐっすりのキリン。

もう一安心だけど、もっと気をつけないといけないなと反省したのでした。

キリン、帰ってきてくれてありがとう。

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