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2005-09-17 (Sat)
昨日お昼前にダーリンから携帯にショートメッセージが入っていた。キリンが大変だったらしい。おとといから耳を良く掻くので耳の中をよく見ると細長い葉っぱが入っていたとか。このまま放置するとよくないから、取り出さないといけない。結構奥の方なので、起きたままでは処置ができないから、キリンは初麻酔をかけられる事に。ダーリン曰く、麻酔を打った瞬間、「なぜ、何をするの?」と問いかけるような目でキリンに見つめられて、思わず涙が出そうになったらしい。そのあとは、あっけなく取れたみたいだけど。でも、こんな小さなキリン(今日でちょうど3ヶ月!)に麻酔をした事がショックで一日中、ダーリンはブルーだった。いつもそうだ。獣医さんは動物を助けるだけじゃなくって、ときには安楽死で殺す事もある。仲良くなったわんちゃんや友達の犬/猫の時には、しばらくブルーが続く。私は特に現場を見るわけじゃないから、いつもと同じような日を過ごすけど、ダーリンは違う。これからも、キリンが病気になったら、ダーリンは今以上に苦しむんだろうなって思うと非常に気の毒だ。それを思うと昨日の夜、ジェラートを食べる食べないでけんかしたけど、いっしょに食べてあげればよかったかもしれない。(私は一応ダイエット中なので、夕食のあとにはできれば食べたくないのですが、ダーリンがジェラートやの前を通ってだだっ子のようにジェラートが食べたいと言い始めたのです。一人で食べればっていったんだけど、いっしょじゃないと嫌だと。で、私は絶対譲らず怒って家まで帰りました。こう書くとまるで子供をスーパーに連れて行ったお母さんのようだわ。今から考えると、きっとキリンの麻酔の事で混乱していたのでしょう。ちなみに今朝はしっかり謝っていました。素直な僕ちゃんなのです)
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