CAPPE LONGHE - 長い貝
皆さん、こんな貝見たことあります?


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その名もCappe Longhe - 長い貝 (そのまんまやん!笑)

一度、この貝拾いに連れて行ってもらったのですが、ヴェネツィアのラグーナの足のつくあたりに船を止めて、水に入ります。水中マスクと針金みたいな棒を持って。
で、水にもぐって針金ですくい上げる感じ。ダーリン、チャレンジしましたが、思いっきり坊主。一方、友達のおじさんは横でチャッチャと取っていましたが…今から考えると写真を撮っとくんだった…

さて、今回はメルカートでこのCappe longheをゲット。

ダーリンがせっせと砂抜きしてくれしたとのことですが…

リゾットやパスタに使えるのですが、今回はグリルにしてみました。
日本の魚焼きグリルの出番です。

20070412205351.jpg


お味は、ちょっと甘さがあってプリプリしておいしい!!!

はずなんですが、今回は砂抜きが甘かった…


口の中でジャリジャリ言ってちょっと失敗。

ダーリン曰く、これは小ぶりだから、貝から取り出してしっかり洗えるリゾットにしたほうがよかったかも…

でも、先日、MOさんのページで砂抜きの方法を発見!
次回はこれを参考に懲りずにまたCappe longheにチャレンジしてみます!

訂正 Cappe ongheと書いていましたが、Cappe longheの間違いでした。そして、正式名称はcannolicchio マテガイだそうです。
広辞苑では次のように出てました。
マテガイ科の二枚貝の総称。殻長約12cm、二枚合わせると筒状で、外面は帯緑褐色、内面は白色。北海道南部以南の浅海に産し、砂泥に深く垂直に潜ってすむ。美味。

ということで、日本にもいるんですね…
勉強になりました!


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テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

【 2007/04/13 22:40 】

| Vino e cucina - ワインとお料理 | コメント(14) | トラックバック(1) |
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コメント
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cape lunghe は私も大好き♪
でも砂出しに時間がかかるからねぇ。。やっぱ最低でも一晩は漬けておかないと無理だけど、それでも抜け切れない場合が多いなぁ。
我が家は絢大の大好物のカペトンデを食べたよe-420
ろんま * URL [編集] 【 2007/04/13 21:57 】
--- 美味しいよね ---

cape lunghe は3年前くらいにヴェネチアのレストランで食べたことがあります。
そうそう、甘くて美味しいんだよね。
ただ、料理法がよく分らなかったので、mercatoで見つけても買わずじまいでした。
リゾットにしたら美味しいかもしれないね。今度頑張って、砂抜きアンドリゾット作ってみます。
ヴェルデ * URL [編集] 【 2007/04/13 22:17 】
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へぇぇー!イタリアでは、メジャーな貝なんですか? ちょっと・・グロイ感じがするのですが・・・って、日本人の方が、変なものよーけ食っとるか! はっはっはー
あの細長いものは、貝殻も付いている姿なのですか?
アサリ等のように水につけて置けばいいの?
こまちの母 * URL [編集] 【 2007/04/14 03:35 】
--- ---

これさぁ、いつも魚市場で目にするんだけど・・・

こうやって食べるのねぇ〜
なんかビジュアル的に苦手なんだよねぇ。なんで?って説明できないんだけど(爆)
きっこ * URL [編集] 【 2007/04/14 09:00 】
--- あんまり見かけませんが・・・ ---

美味しいんですね。まだ、実は一度も食べた事無いんです。貝類は、食べた時のジャリが怖いんですよね・・・v-399
aki * URL [編集] 【 2007/04/14 16:22 】
--- 食べてみたい! ---

魚介類大好きです。
食べてみたいな♪
これは、ヴェネツィア辺りが産地(?)なのですか?
Frau Berger * URL [編集] 【 2007/04/14 21:21 】
--- あ〜♪ ---

これのことですね☆
ウン、確かに見たことあるけど・・・・食べたことないです^〜^;

グリル美味しそうv-10
今度買ってみようかな?

リンクGrazie♪
今度は、砂がちゃんと抜けていることをお祈りしておきますv-238
MO * URL [編集] 【 2007/04/15 21:31 】
--- 初めて見た!! ---

初めて見ましたよ〜!!ビックリ!こんな貝があるんですね〜。

見た目はなんとも不思議な感じですが甘味があるお味なんですね!
こっちに来てからは、貝っていうと、アサリかムール貝のワイン蒸ししかしか事ないかも。。。
ピエモンテでも売っているのかな?今度、注意深くお店を見てみよう♪
よーこ * URL [編集] 【 2007/04/16 12:46 】
--- もしかして・・・ ---

これは、レーザークラムじゃないですか?
一度ボストンのチャイナタウンで
買ったことがあります。
張り切ってパスタにしたら、
同じく砂ぬきが甘かったのでジャリジャリな食感に、ホルモンにも似た噛みごたえ・・・。多分古かったんだろうな。

こうやって料理できるんだぁ〜と、一つ勉強になりました!
たけさん♪ * URL [編集] 【 2007/04/18 10:07 】
--- 遅くなりましたが、コメントありがとうございます! ---

v-471ろんまさんへ
プロのろんまさんがやっても砂が抜け切れないだなんて…なかなか曲者よのう。それでもいつかはと思って、チャレンジしてしまう。それほどおいしいよね!

カペトンデといわれると、ろんまさんが公園で生で食べだしたのを思い出す…わたしは苦手だったのよね…

v-471ヴェルデさんへ
このCappe longhe(ベネツィアの方言かな?)って、ほんとおいしいよね。レストランで食べると砂がないから、そのおいしさを100%堪能できる。わたしも調理法が分からなくってかったことがなくって今回ダーリンが買ってきて、初カペロンゲとなったのです。
でも、まだまだ改善の余地がたっぷり。
砂抜きの研究から始めましょう!

v-471こまちの母さんへ
見かけ悪いですよね、この貝。わたしも最初は引きました。
あの細長いのは殻もついた状態です。そうそう、アサリと同じように水につければいいんですが、砂が抜け切らないんですよ…おいしいものが食べたければ苦労をしないといけないんですよね。
調べると北海道南部より下ということで、宮城では取れたりしませんかねぇ。

v-471きっこさんへ
あら、きっこさんにも苦手なものがあっただなんて。ま、確かにビジュアル的には食べたくなるものではありませんが。でも、これは最初家で作るよりは、レストランで本当の味を堪能しなければなりませんよ!ということで、今度、きっこさんとうちの中間地点くらいにあるレストラン一緒に行きません???

v-471akiさんへ
やっぱり、ヴェネツィア以外だとあんまり見ないのかな?見かけは悪いけどいいやつなんです、って感じで食べるとはまっちゃいますよ!

というわたしもジャリジャリが苦手であまり貝には手を出しませんが、これは別格です!

v-471Frau Bergerさんへ
オーストリアだとあまり魚介類がなさそうなイメージがありますが、どうなんでしょう?でも、Frau Bergerさんの家なら、ヴェネツィアまでもそれほど遠くないからおいしいお魚が手に入るのかもしれませんね。
これ、見かけは悪いけど、プリプリしてほんのりした甘さがなんともいえないのです。このあたりにきたらぜひ試してください!

v-471MOさんへ
リンクありがとうございます!
フィレンツェでも出てましたか?ということは、メジャーな貝なんですね。
ただ、この見かけだと、食べたことがなければチャレンジしてみようとは思わないでしょうね。
でも、百聞は一見に如かずということで、是非お試しを!でも砂抜きは十分に!

v-471よーこさんへ
私もこっちにきて初めてみました、この貝。それも貝拾いに連れられた時。その時に作ってくれたものはやっぱりジャリジャリでちょっと…って感じだったんですが、レストランで食べて開眼しましたよ!
ピエモンテだと、リグーリアからの海産物が入ってくるのでしょうか?それだったら、売ってないかもしれませんね…ということで、ぜひヴェネツィアまで来て下さい!

v-471たけさんへ
へー、ボストンにも売ってたんだ。レーザークラムって言うんですね。ボストンというとクラムチャウダーを思い出しますが(あー、食べたい!)

皆さん砂抜きに苦労されるみたいですね。おいしいものを食べたければ苦労が必要なんですよね…
Riccia * URL [編集] 【 2007/04/18 15:07 】
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Meeresfruchte(直訳:海の果物→海老、かに、タコ、貝のたぐい)は一切駄目!という人いますね。
でも、若い人達は柔軟になってきているかな・・・。
スーパーで冷凍ものなら手に入りますよ、高いけど。

生の魚介類は、Nordseeの卸しか、レストラン相手の卸しか、もしくはTarvisioの魚屋さんで買います。
最近、行ってないなぁ・・・。
Frau Berger * URL [編集] 【 2007/04/18 22:31 】
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>これは最初家で作るよりは、レストランで本当の味を堪能しなければなりませんよ!ということで、今度、きっこさんとうちの中間地点くらいにあるレストラン一緒に行きません???

へぇ!そうなんだ。美味しいものなのね。うちの夫、この周辺の出身じゃないから、どうしても地元ネタに弱いのよねぇ!夫も食べたことがないと思うわ、多分。

うん、食べてみたい!!一緒に行こう、行こうよ!
きっこ * URL [編集] 【 2007/04/19 09:19 】
--- コメントありがとうございます! ---

v-471Frau Bergerさんへ
やっぱりオーストリアではお魚はあまり食べないんですね。おいしいしヘルシーなのに…

>生の魚介類は、Nordseeの卸しか、レストラン相手の卸しか、もしくはTarvisioの魚屋さんで買います。

えーっ???お魚買いにわざわざイタリアまで来るんですか?
気軽に買えないから食べないー食べる人がいないから売っていない、という悪循環ですね。
もっと食べる人が増えれば状況は変わる???そうだといいですね!

v-471きっこさんへ
見た目不細工だけど、いけるのよこれ。ナポリでは食べないものなのね。
ということで、ぜひ、食べに行こう!!!
Riccia * URL [編集] 【 2007/04/19 12:16 】
--- 今さらだけど・・・ ---

週末、スーパーで発見!しましたよ〜♪
(結局、買ったのはスコントのムール貝でしたが。。。)
「あっ!!この貝!!」とウキウキで指差して言ってたら、旦那に「ン?マテ貝?九州では結構、食べるよ〜♪」とあっさりバッサリ切り返されてしまいました。九州も外国みたいなもんだな・・・九州男児の旦那も案外、外国人と変わらないかも・・?と思った私でした(´▽`*)

さてっと、結婚式三部作!?の記事、明日ゆっくり読まさせてもらいますねぇ〜♪
よーこ * URL [編集] 【 2007/05/13 22:18 】
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やっぱり最高♪ コードダジュールのムール貝*
パスクワのお休み、今年は南仏・コートダジュール (あ〜ん、ステキな響き・・・?) Nizza・ニースとAntibes・アンティーブに行ってきました♪お天気にも恵まれ、ビーチでのお散歩や日光浴を楽しんできましたが、一番重要なイヴェントは 「友人の結婚式」 だったのです。こ La Vita Toscana ‐ イタリアのトスカーナな日々【 2007/04/16 05:32 】
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