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2005-09-15 (Thu)
同僚にプーリア出身の男の子がいる。はっきりした年齢は分からないが、20代前半と思う。確か夏休み前に、Friselleといわれるプーリアの乾パンの話をしていて、もってきてあげるということであった。だいたい、イタリア人の約束は当てにならない。そこに南イタリアとなるともっと当てにならない。忘れていたころにお土産もってきたよと。コーヒーもおいしいからとコーヒーも頂く。今朝、コーヒーを飲んだら確かにこっちで売っているのと違って、こくがあっておいしかった。プーリアからは出ないものらしい。Friselleはおじさんの自作ということで、事細かにどうやって作るのか教えてくれた。
で、よく考えると、この彼えらい長い夏休みを取っていたことになる。8月はじめから9月のはじめまで。うちの会社はmax3週間で一ヶ月は誰も取っていない。よくよく聞くと、バイクで事故をして、家で療養していたんだという。片道一斜線のところを追い越そうとしたところ、前方の車が急に飛び出してきたという。イタリア人ドライバーは忍耐がないのか、待つことが苦手らしく、よく無謀な追越をかけてくる。どっちみち前方が渋滞しているにも関わらず、地道に一台、また一台と追い越す。あおるときも半端じゃない。後ろすれすれに車をつけてくる。思わず急ブレーキをかけてみたくなったりするが、いくら向こうが悪くって保険金が下りても怪我するのは私だから止めて、自分のペースをあくまでも守り抜く。あと、指示器を信じてはいけないとダーリンから言われている。つけっぱなしで走っている人が多いからだ。だから、曲がり角で対向車が指示器を出していても、その車が実際に曲がり始めるまで絶対に行動を起こしてはいけない。これと反対に、指示器を出さずにいきなり曲がることもある。その都度内のダーリンは「La freccia(指示器)はインディアンのものか?」と1人でつぶやいている。
北イタリアでこれだから、南に行くともっとすごいことになっていそうだ。






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