12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2007-02-01 (Thu)
この前の土曜日、キリンと散歩中の出来事。

私たちはいつも川原を散歩。

車が入れない通りなので、お散歩する人、ジョギングする人、自転車に乗る人がのんびり安心できます。
すれ違うと、挨拶もします。夏にジョギングしていたのですが、ジョギング中に挨拶されると、不慣れな私はつらい

というわけで、いつもの通りすれ違う人にこの日もご挨拶。
するとこの若いお兄ちゃん、戻ってきて、
『先週も散歩していたよね』
って聞いてきます。
見たところ、普通の若者。で、ちょっと立ち話して、彼も一緒に散歩していいかと聞いてきます。
ま、ちょうど引き返す地点なのかも、と特に疑わずに一緒に歩き出します。
質問してくることは、日本のことだったり、いたって普通の会話をしながら、どんどん進みます。

でも、君の家でカフェとかご馳走してくれないかな?なんて抜かしてきた…
『家の片付けも終ってないし、見ず知らずの人は家に上げられない』と拒否。
『そんな、掃除なんて気にしなくっていいよ』って、またしつこい…
『わたしゃ、あんたなんか家に上げとーないんじゃ!』と言いたいところを、やわらかく、いえ、絶対だめと何度も何度もお断り。

で、私たちの折り返し地点に到着。私たちはここで失礼というと、彼も一緒に来るという。いつも2往復くらいお散歩しているというのです。
ちょっとなんかしつこいなと感じた私。早くどっか行ってくれへんかな、と思いつつ、こちらからは話しかけないようにして、黙々とキリンと散歩をしました。

途中、『日本人の友達が出来てうれしいな』、とか言っていたけど、
あんたなんか友達ちゃうわ!
と何度いいそうになったことか…

あともう少しでこの川原を離れるという地点に差し掛かったくらいで、なんか危ないことを言い出してきた…比喩的な表現なんだけど、きっとそういう変な意味なんだろうなとなんとなく察しがつく。分からない振りして、最後は犬が引っ張るとかいって、逃げるように家に帰ってきました(途中、何回もつけられていないか確認しながら…)

昔は多分ボーっとしてたのか、よくおじいさん(決して若者じゃない…)とかに声かけられたけど、今は一人歩きのときは(本人的には)颯爽と、隙を与えないように歩いているのだけど、キリンといると犬好きな人たちとの交流も楽しいので、普通に歩いています。
で、こんな風に変な人に関わっちゃうと、なんか、散歩に行くのが嫌になる。
というか、来週の土曜日からはこの川原行けない…
ダーリンからもしばらくは散歩コースかえる様にとのお達しも出たし。
車もなくって、ちょうどいい感じの散歩道だったのに。
いざという時は、キリンに守ってもらおうと思っても、全然そんなのお構いなく、彼はひたすら”におひ”を堪能して、私のことなんてかまっちゃいないし…

あー、この土曜日はどこにお散歩に行こうかな…

参加しています。クリックで応援を!
励みになります!人気blogランキングへ

 こちらも応援お願いします。 


スポンサーサイト
| 未分類 | COM(12) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。