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2007-01-23 (Tue)
イタリア生活が長くなってきたといっても、やっぱりネイティブにはなれません。
RとLが未だに『あれ、どっちだっけ?』となってしまう。

そんな私の未だに困ってしまう単語:

Coniglio(ウサギ)とCollirio(目薬)
書くと全然違うけど、なぜか発音の段階になると、目薬がいえない…
薬屋さんでも『ウサギくださいな』という始末(笑)

Osetti(ヴェネトの方言で、スペアリブのグリル)とOrsetti(子グマ)
これは、さすがにもう言わないけど、ヴェネトに来たときには、まずOsettiという言葉に馴染みがなくって、勝手にOrsettiに自動変換して私の頭にインプット。
『Orsetti(子グマ)が食べたい』といっては、ダーリンに日本人は熊も食べるのかと思われていたっけ。

これまたヴェネト方言Piro’n(フォーク)と苗字のPilon。
ヴェネツィア本島の獣医さんのお話になったときに、『あー、Dr.Forchetta(フォーク)ね』と、私が言ったところ、
ダーリンは『?????????』
これも私の頭の中の自動変換でPilon→Piro’n→Forchettaでインプットされていたのでした…

Anguilla(うなぎ)とAnguria(すいか)
これは未だに間違うかも…うなぎはまず食べないから、あまり声に出す機会もないけど、夏になると欲しくなるスイカはやっぱり声に出さないといけない。なので、そのときには間違えないように、cocomeroと逃げるのでありました。

これくらいの間違えなら、皆さん経験あるのでは?(ないって言わないで!)

私のとっておきの間違えは…
むかーし、まだまだ勉学に励んでいたころ、CILS(イタリア語検定試験)を受けたことがあるのですが、そこでの回答。

聞き取りのセクションで、話し手の人が自分の職業について語っていて、その人の職業を答えるというもの。
言ってることは分かって、日本語なら答えも出ます。
それは、水泳の先生

でも、でも、でも

こういうときに限って水泳、泳ぐという言葉が出てこない。
刻一刻と時間はたつ。早く答えないと次の質問が始まってしまう。
で、落ち着いて考えました。
泳ぎを教える場所はプール。
プールはイタリア語でPiscina。
Piscina、Piscina、Piscina…

Pisciare!

この単語に聞き覚えがあるぞ!
これが泳ぐに違いない!
ということで、意気揚々と大きな字で記入

Insegnante di pisciare

その10分後にふと頭に

『泳ぐはNuotareやん!
Pisicareは、おしっこをするやん!
そりゃ、聞き覚えあるやろ!』

と思い浮かぶも時既に遅し。
聞き取りのセクションはシールが張られて戻れないようになっているのでした。
せめて、消させてと思っても無理な話で、その解答用紙はシエナの本部まで届いたのでした…
きっと検査官、笑ったことでしょう。
私も、大阪人として、笑いを提供できて本望です(ヤケクソ)

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