12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2007-01-12 (Fri)
お正月に滞在したウィーン、もちろん観光も忘れません。

滞在したホテルが郊外だったため、街中まではバスとメトロを利用。そのときに役立ったのがウィーンカード。市内交通手段の72時間フリーパス。このパスを提示すると、博物館なども割引があるという優れもの。
バスもメトロも定刻どおりのサービス。おまけに大晦日の時には深夜も営業!タクシーを覚悟していた私たちにとっては、なんともラッキーな贈り物!

数年前、友人たちがヴェネツィアでカウントダウンをして、帰ろうと思ったところ、バスの運行はいつもの深夜ペース、すなわち、一時間一本。どう見ても一台に乗り切れないたくさんの人が待っていても、お構いなく一時間一本。結局、凍えそうな夜を2時間待って、ようやくぎゅうぎゅう詰めのバスに乗れたとか。この話を聞いていたため、ウィーンの対応のよさに脱帽です!

さて、まず最初の観光は、聖シュテファン寺院 (St. Stephansdom)
ウィーンのシンボル、オーストリア最大のゴシック建築の教会だそうです。
vienna-chiesa3.jpg


ちょうどミサの最中でした。

vienna-chiesa.jpg


久しぶりに見るゴシック様式の教会。なんとも新鮮に写りました。


続いて、多分ホーフブルグ王宮…(自信なし)

vienna-palazzo.jpg


そして、シェーンブルン宮殿(Schloss Schoenbrunn)

vienna-sissy.jpg


ハプスブルク家の夏の離宮です。

ここだけじゃなく、年末年始はどこも人でいっぱい。美術館はパスした私たちも、この宮殿はとりあえず押さえておこうと行ったものの、入場するのに、チケット購入後もさらに1時間待ち。
ようやく中には入れたと思ったら、すごい人、人、人。一時間待ちはなんだったんでしょうね…ゆっくり見れません。
グループツアーもたくさん入っていて、観光ガイドさんが説明しているのは、ほとんどイタリア語。
中には展示物により近づこうと境界線に触れてアラームを発生させる人がしばしば。
ガイドさんも最初はやんわり注意していたのが、『この、礼儀知らずが!』と怒りを爆発していました。
ここだけじゃなく、町中、イタリア人が大移動してきたかというくらい、イタリア語が聞こえてきました。物価の上がったイタリアからすると、オーストリアは手頃な旅行先になってしまったのかもしれないですね。

お庭。

vienna-sissy2.jpg


人ごみですっかり疲れてしまった私たちは、休憩しようとホテルに急ぎます。
移動はやっぱり地下鉄。
この地下鉄の乗り方に日本人とイタリア人の違いが現れました。

まずは乗り換え
目的地まで一本でもいけますが、時間がかかります。途中で乗り換えると断然早い!
あなたはどちらを選びます?
ダーリンとアルベルトはもちろん乗り換えなしでのーんびり行くほう。いえ、時間があればいいのですが、何せホテル出発ものーんびりなので、それほど時間がないはずなのに...

つづいて、昇降位地。
最寄り駅の改札に適しているのは一番前の車両に乗ること。
イタリア人、そんなこと気にしません。階段から下りたところあたりで乗り込みます。
私一人が昇降位地をヤンヤ言い張ります。乗り継ぎのバスの出発時間が非常にタイトだということに気づいたからです。
2,3回バスに乗り遅れて、ようやく、彼らも気づいたようで、それからは重い腰を上げて、一番前の車両に載るようになりました。
どっちにしても、歩かないといけない距離なんだから、最初っから歩けばいいのに...ブツブツ

こういう小さなことだけど、イタリア人との時間の感覚の差が生じるんでしょうね...

参加しています。クリックで応援を!
励みになります!人気blogランキングへ

 こちらも応援お願いします。 


スポンサーサイト
| Viaggio - 旅行 | COM(7) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。