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2007-01-09 (Tue)
今年の年初はダーリンもお休みが取れたので、アルベルトと奥さんのオイキュー(トルコ人)と一緒にウィーンに行ってきました。

さすが都会。お店がいっぱい。もちろん人もいっぱい。田舎暮らしに慣れてしまった私には、まばゆいばかりの光景でした。

vienna-luci.jpg


さて、ウィーンで迎えた大晦日。夕方の5時くらいからそこらじゅうで爆竹の音が…夕方の5時でこれって…というちょっと不安を残して、とりあえずホテルに戻って夜に備えて休憩。


晩ご飯は、韓国人経営の和食と韓国料理のお店に。
焼肉好きのダーリンと、お寿司好きのアルベルトの欲求を満たすにはもってこいの場所。大晦日だからといって値段アップもなく、食べまくり、飲みまくりにもかかわらず、一人40ユーロ弱と、ヴェネツィアの日本食レストランと比べるとうれしくなるようなお値段。

そして、いざ、市庁舎を目指して歩きます。
町のイルミネーションはとってもきれい。わくわくしてきます。

vienna-luci2.jpg


vienna-luci3.jpg


いろいろ屋台があって、食べ物から、幸運を招くブタさんまで盛りだくさん。

vienna-portafortuna.jpg



途中、こんな帽子をかぶったお茶目なおじさん。この帽子ダーリンにも買ってかぶってもらいたかったのですが、例のごとく被り物の嫌いなダーリンは固く拒否。ノリ悪ー
vienna-maiale.jpg


町のイルミネーションや様々なお店、でものんきに町を歩いてられない。それは、どこから飛んでくるか分からない爆竹のせい。
私の予感は見事に的中で、9時前に中心地に戻ってきてまず見たものは、広場一杯爆竹を投げまくっている人。広場は真っ白。ここに集中してくれているのね♪と思いきや、ものすごい人ごみの中でも、人の足元に平気で爆竹を投げてくれる…私の心臓はバクバク。寿命、確実に縮みました。
ちょっと広いところに出ると、有志たちの花火大会。いろんなところで、ぽんぽん飛んでいます。市から補助金が出てるのかと思うくらい。(思わずダーリンに質問しましたが、『そんなモン知るか』と喝を入れられました)

さて、市庁舎ではいい感じに花火が打ち上げられています。でも、花火って写真に納めるの難しいですよね。特にデジカメでは時差が生じるし…
そんな中でもがんばった一枚。


vienna-capodanno.jpg


年明けの乾杯は、プロセッコでもシャンパンでもなく、ホットワイン!
年が明けると、バーチョ、バーチョ。
オーストリア人の方も盛り上がっています。でも人ごみの中で、スパークリングワインを振り回してあけるので、こっちまでとばっちり食いそうになりました。唯一のコートを汚されては、オーストリア滞在楽しめないっちゅうねん。

vinna-concerti.jpg

ちょっとしたコンサートもあって、皆さんノリノリに踊ります。
でも、ふと見ると年明けから数十分で、人の数が半分に…
宴も酣なのに…

周りに残っている人を見ると、酔っ払いや、花火・爆竹マニア、ご一行様がうじゃうじゃ。屋台の上からすっごい低い位置から上げられた打ち上げの火の粉がダーリンの頭の上に落ちてくるし…

ホテルに帰る前に、中心地の状況を見てみようと足を進めると、あれだけきれいだった通りは割れたビン、爆竹で、見るも無残。せっかく楽しい夜だったのに、これでは興ざめ。なんと表現していいのか分からないけど、この風景を見るとちょっと悲しくなってしまいました。それでも、なお爆竹を人の足元に平気で投げてくる輩がいるし…

大都市のカウントダウンには、違う意味で驚かされたのでした。

P.S.  翌日、ショーウィンドーに爆竹が売られているのを発見。100個で1ユーロだと、そりゃ、どこにでもほいほいしますわな。いっそのこと、使用後の掃除代を込みにして、もっと値上げすべきだと思いません?

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