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2006-12-15 (Fri)
またまた、ダーリンのお料理。

今回は、スペアリブ(costiccine、ヴェネツィア地方ではOsettiと呼びます)のお料理。油を一切使わないし、豚の油も程よく落ちているので、万年ダイエッターの私にも、ちょこっとありがたいメニュー(といっても、やっぱり油ありますが…)

まずは、鍋をがんがんに暖めて、そこに、Costiccineを並べます。

costiccini.jpg


そして、たまねぎとにんにくのみじん切り、ローズマリー、塩、胡椒をして、表面を焼きます。

costiccini2.jpg


表面が焼けたら、白ワインをひたひたになるくらい入れて、後はじっくり煮込むだけ。


続いて、Contorno(付け合せ)のFondo di Carciofi(アーキチョークの下の部分、中心部分とでも言うのでしょうか?)をお料理



20061210205654.jpg


オリーブオイルでにんにくを炒め、牛乳を入れます。
カルチョーフィを並べて、みじん切りにしたイタリアンパセリを入れて、塩、胡椒、ナツメグで味付けして、牛乳の水分がなくなるまで煮込みます。煮込みすぎると、カルチョーフィの形がなくなってしまうので、最後の最後に注意が必要、とダーリンは力説しておりました。


20061210205758.jpg


1時間くらい煮込んで出来上がり!

20061210205858.jpg


さむーい冬、体が温まるお料理です。
簡単なので、ぜひお試しを!


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