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2006-12-01 (Fri)
インスブルックを後にして、Ortiseiという街に住んでいる友人をたずねました。

と、その前に腹ごしらえ(いつも食べてばっかり???)


ortisei.jpg


アルトアーディジェの赤ワイン、MURI GRIESのLagrein。
程よい重さで、飲みやすいです。
そしてこの地方のパンにはFinocchio(フェンネル)が含まれていることが多くって、野菜としてのFinocchioは食べるけど、種状のフェンネルが入るとちょっと苦手。なので、私の分のパンまでおいしいおいしいとダーリンは食べていました。


プリモとして選んだのはこの地方の食べ物、Canederli。
これは、パンを牛乳でひたひたにして、たまねぎとかスペックを加えて団子状にしたもの。
コンソメスープと一緒にいただきました。




続いて、セコンドはスライスしたポテトをチーズをブレンドした厚めの衣をつけてあげたもの。中央はCrauti(ザワークラフト)

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ダーリンが頼んだのはSpezzatino(牛肉の煮込み料理)。
spezzatino.jpg


キリンはいつものお決まりの体制でおこぼれを待ちます。

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と、ここで、ニコから電話。
コックさんのニコはちょうど仕事を終えたので、迎えに来てくれました。
奥さんのジャンナさんと6ヶ月のリサちゃんも合流して、チーズ博物館へ。

中はたくさんの人でにぎわっていて、誰も、展示物には興味がないので、ほとんど素通り…
ま、たいしたものは展示されていませんでしたが、チーズがどうやってできるかの工程を勉強することができます。
そして、こんな体験も。

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牛の乳絞り!
ちゃんと乳白色の水が出てくるのですよ。子供たちはみんなこれにチャレンジ。
でも、ニコご一行様は見向きもしない…
で、彼らたちの目的の場所は…

20061130205522.jpg


地下の試食コーナー

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おなかいっぱい食べたので、ひとつだけ試食。おなかがすいていればおいしく感じたんだろうな…

この後はニコのの家に行っておしゃべり。
Ortiseiは、これからスキーシーズン。ニコは大忙し。
で、ニコの働いているホテルの値段を聞いてびっくり。
1月の第一週目は一日一人300ユーロ!
仮に4人家族だったりすると一日1200ユーロ、それに、スキーパスとか、飲み物とかを考えると一日かるーく1300ユーロはいって、それを一週間…その時期の予約は既に満杯。お金持っている人は持っているのですよね…

20061202130436.jpg



ニコが仕事に戻らないといけないというので、私たちも失礼して、帰路に着きました。
ヴェローナを過ぎたあたりから、霧が発生して、ヴィチェンツァーヴェネツィア間は生きた心地がしないほどの濃霧。それでも、皆さん、飛ばす、飛ばす。とにかく、無事帰れてホッ。最後の1時間で、どっと疲れた週末の旅でした。

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