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2006-09-11 (Mon)
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先日、遊びに来たいとこを連れてブラーノ島に行ってきました。

ブラーノ島へはFondamente NoveからLNのラインに乗って、約40分ほどで到着。

島に近づくに連れてカラフルな建物が目に付きます。青の横に黄色の建物があったり、紫色の壁があったりと、それぞれが自由に色を使っています。(規制があるのかもしれませんが...)でも、こんなばらばらの色使いも、全体で見ると調和が取れているような気がしないでもありません。

この島はもともと漁村。このカラフルな色は、明け方に漁師さんが漁から戻ってきたときに、暗闇の霧の中でも自分の家がわかるように、というのが始まりだったのだとか。

そして、漁といえば網が必要。そして、発達していったのが、ヴェネツィアンレース。そう、この、ブラーノ島の名産品。ただ、今は、この技術も後継者不足で、実際に作れる人も少なくなっているとか。お土産やさんで売っているものは、中国製・韓国製物が大半で、本物を買おうと思うと、かなりの希少価値なのでお値段も張るそうです。

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今回の私たちのブラーノ島は、お買い物ではなく散策と昼食が目的。
お昼はブラーノ島出身のステファノにお伺いを立てました。

ステファノはブラーノ島で生まれたのですが、育ちはヴェネツィア郊外。でもおばあさんがブラーノ島に残っていたこともあって、幼少のころはしょっちゅうおばあさんのところに行っていたそうです。その逸話に、こんなのが…
ブラーノ島のおばあさんのところに預けるとステファノは上機嫌。ご両親は、きっとブラーノ島がステファノに合っているのだろうと思いきや!
なんと、おばあさんは、おやつにビールとソーセージを食べさせていたそうです。他の子がおやつにジュースとクッキーを食べるように…
おかげでアルコールには超強いステファノに成長したのでした…めでたし、めでたし!

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紹介されたのがここ、Trattoria al Gatto Nero
目抜き通りからちょっと入ったところにあるレストランで、観光客よりも地元のなじみ客でにぎわっていました。お魚料理のお店で、どれを食べてもおいしいの一言!
お気に入りレストランとなりました。

Trattoria al Gatto Nero
Via Giudecca, 88 – Burano
Tel 041-730120


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