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2006-09-06 (Wed)
昨日は、私の周りで皆さん飛行機運がない一日でした。

ここヴェネツィアは、昨日の朝、久しぶりの霧。
そこに旅行会社からの電話。

「同僚の方、どうしちゃったの?空港に来なかったってメッセージが入ったわよ。帰りの航空券もキャンセルしちゃってるし」

確認すると、朝の霧のため、予定していた便はキャンセルになって、別の便を手配されて、でも、ちゃんと飛んでいるし、家族もいるからとりあえずイタリアには帰ってくるはず。帰りの便を変更することはあってもキャンセルはありえない!

旅行会社がル○トハ×ザに電話すると、

『コンピュータのシステムが調子悪くって、勝手にキャンセルしちゃいました。えっと、帰りは満席になっちゃったので、翌日、あ、でもこの日は便がないから、とりあえず、イスタンブールまで(自力で)行っていただいて、そこからの便を予約します』

旅行会社のサブリナちゃんは怒ってくれたけど、相手はドイツ系の会社でも社員はイタリア人

自分たちのミスなのに、お客さんの立場になって解決してあげようという、気持ちが見えません。

閉めの言葉は、
『もう、当社としてはこれ以上できませんので、あとはそちらでどうにかしてください

ミスしておいてそれはないでしょ?

同僚が到着したころを見計らって電話します。
明るく、今日は困ったよ、向こうに着くのは夜中だよなんて、笑いながら話してくれます。

お疲れのところ悪いんだけど、そこにとどめのこの話。

彼の笑顔は吹っ飛んで、
今すぐカウンターに文句言いに行くから、終業時間だけど帰らないで

結局は、フランクフルト空港で直談判して、元の鞘に納まったらしいです。
これを旅行会社のサブリナに言うと、彼女また切れて、ル○トにクレームの電話を入れるって息巻いていました。

そして、その夜社長から電話が。
ロンドンで乗り継げなくって、一泊することになったので、タクシーをキャンセルしてほしいとのこと。
そして、ロンドンは今警戒が厳しくって、あらゆるものを没収されたそうです。歯磨き粉に試供品のクリーム。
没収といえば、思い出すのが友達の友達(イタリア人)がブラジルで生活することになり、そこで、ブラジルでは買えなくなるであろうパルメザンチーズを持ってきたところ、税関でとめられたのです。チーズは持ち込めないって(みんなの中では、きっとこれは税関の人たちが山分けするに違いないという意見が大半)。
そこで、彼女、こんな貴重なものを税関係員に渡してなるものかと、その場で全部食べちゃったそうです。きっと私もそうするかな。

我が家ももうすぐ日本行きが待っていますが、傾向と対策を練って飛行機に望まないといけないですね。

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