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2006-08-31 (Thu)
先日、テレビでイタリア映画Il Federaleが放送されて、途中からだけど思わず見入ってしまいました。




この映画1961年のもので、1944年終戦間際のアブルッツォからローマにかけてが舞台。
アンチファシスタの教授をローマに連行できれば、Il federale (ムッソリーニの戦闘ファッショ県支部長)に昇格できるとのことで、あるファシストがアブルッツォ-ローマ間をサイドカーで移動します。(途中、このサイドカーはドイツ軍に没収されますが…)

道中、教授はこの若者に、自由とは何かを教えたり、若者が子供を爆撃から守ったりとさまざまなエピソードを経て、一種の友情関係が芽生えます。かといって、若者がアメリカ映画的に、劇的に変化するとかはないのですが。

この映画、話ももちろん面白いのですが、セットではないイタリアを見ては、荒削りの風景に魅せられました。今では見られない景色を食い入るように見ていました。

そんな、一生懸命な私の隣。一人しゃべり続ける人がいます。



キリン?

いえいえ、キリンはおねむの時間。

と言うと、この人しかいません。

ダーリン。

5分おきに、

Guarda (見て、見て!)

もしくは

歴史のウンチク



ゆっくり映画鑑賞なんてできたもんじゃない

そういえば、昔、Mummia 2(すみません、日本語のタイトルわかりません)を映画館に見に行ったときのこと。ほら、この種の映画で息を呑んで構えていると、バッと何かが出てくるびっくりシーン、よくありますよね。私も息を飲んで映画の世界に入っています。

そこに…


ピンプンパン!

ダーリンが私を驚かそうと言ったのですが、映画館で声が響いてしまった日には、驚くどころか恥ずかしくって、恥ずかしくって…
もう二度と、あんたとは映画行かへんって、帰り道ひたすら行ってたっけ。(その割には、一ヶ月もするところっと忘れて、また映画にいっている単純な私…)

イタリア人のお話好き。これはDNAで決まっていて、もう変えようがないのでしょうか…

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