123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2006-07-12 (Wed)
この題名でピーんと来る方、関西出身でしょうね...

先日、と言っても一ヶ月ほど前になりますが、トミーさん一家に夕食のご招待を受けました。
ちょっと疲れ気味で本当はパスしたかったのですが、なかなか食べれないものが手に入ったといわれては、這ってでも行きたくなるのが人情。

で、出されたものは…


DSC00574.jpg


Granso Poroといって、ヴェネツィアの海岸地帯で取れる毛がにで、フランス産やスペイン産に比べて非常に小ぶり。最近ではほとんど見られなくなったという貴重品。ダーリン曰く、もう食べれなくなるかもしれないというお品。
日本のようにボイルして頂きました。身もたっぷりで、オイルなど調味料なしでもしっかりした味で、くるみ割り器を使ってバリバリ砕きます。このときばかりは、おしゃべりなイタリア人も若干、静かになります。カニで無言になるのは万国共通ですね。


DSC00577.jpg


外ではキリンがトミーさんちの愛犬タバタと遊んでいます。タバタはダックスフンド♀でもうすぐ一才。元気一杯で、キリンとも仲良しで、延々と遊んでいました。キリンも本当はカニ食べたかったのかもしれませんが、タバタの相手をしていると、催促しそびれちゃったのかもしれませんね。

DSC00573.jpg


カニは冬と決め付けていたのですが、夏に食べるカニもなかなかいいですね。というか、いつ食べても、やっぱりカニはおいしい!イタリアで、こんなふうにカニを頂くことはあまりないので、とってもラッキーな夕食でした。

参加していますので、クリックで応援お願いします!
励みになります!人気blogランキングへ

 こちらも応援お願いします。 

スポンサーサイト
| Vino e cucina - ワインとお料理 | COM(6) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。