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2005-08-31 (Wed)
土台作りのため、土を掘り返して、明日セメントを流すという段階になって雨が降り出した。その雨、ほとんど毎日、約3週間降りつづけてくれました。せっかく出来たベースもすっかり崩れほとんど池状態。これじゃ、完全に乾くまで何も出来ません。業者の方もイースター(毎年日にちが変わるけど、多分その年は4月だったと思う)の後に再開するよ、と。自然が相手が仕方がない。本当は9月くらいの完成だったけど、年末の完成ということで、それほど気にはしなかったのです。ところが、イースター過ぎても再開の様子はない。ほとんど毎週のように電話するも、その都度「来週」という回答。過ぎること3ヶ月、7月になってようやく再開。ベースを作ってセメントが入ったあたりで、8月、夏休みです。ま、仕方がないねといいながら、待つこと1ヵ月半。9月になって、ようやく一階部分の壁に取り掛かる。1階の壁が出来たあたりで、ストップ。2階はもともとバルコニーになる予定を部屋にしたので、市に再度申請しなければいけないという。何でもっと早くやってくれなかったのと思いつつ、2週間もあれば許可が下りて再開するよと言うので、腑に落ちないけど、とりあえず了承。待つこと2週間、うんともすんとも言わない。最終的に12月になって、ようやく2階部分の壁完成。そうすると、次はクリスマス、お正月、Epifaniaというカトリックの祝日に突入でまたまた中断。待つこと一ヶ月。さすがにうちのダーリン切れました。この調子じゃ、生きているうちに家を見れるかどうか分からない。こうなると、契約書にペナルティーをつけてもらうことに。2005年9月30日に納入しなければ一日延滞につき100ユーロ。え、ってことは、一ヶ月遅れると3000ユーロ?遅れてくれないかしらと、主婦としてはちょっと願ってしまったりして。というと、ダーリンに睨まれてしまったけど。そうすると、だんだん仕事が速くなってきて、屋根が出来、内装も着々と進んで、今はいい感じ。こうなると、9月30日の完成は夢じゃないかも。ちなみに、今は昔なつかしの肥溜めタンクを地下に入れているらしい。なんでもその町には下水の設備がなく、肥溜めにためて一年か2年に一度汲み取りに来てもらうらしい。都市ガスもなく、大きなプロパンが地下に埋められると言う。まさしく田舎暮らし!
casa painted

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