TRAGHETTO 渡し舟
Canal Grande(大運河)の渡し舟をTraghettoと呼びます。使われる船は、Gondolone da parada(パレード用の大きめのゴンドラ)とかbarcheta(バルケッタ)と呼ばれるもので、ま、ゴンドラによく似ています。ぱっと見て違うところはゴンドラの定員が6名に対して、traghettoで使われるものは12人くらい、そして、漕ぎ手は、ゴンドラの一名に対して、2名というのが、ぱっと見て分かることでしょうか。

DSC00565.jpg


1828年には20のSTAZIO(船着場)が存在していたのですが、アカデミア橋とスカルツィ橋(駅前の橋)が出来たため、現在は8つのSTAZIOのみとなってしまいましたが、今でもヴェネツィアの住民、観光客の足として活躍しています。立った状態での乗船も可能ですが、要バランス感覚で、運河に落ちないように気をつけないといけません…(実際落ちた人の話も聞きます)
ちなみに料金は50セント。乗船の時に、漕ぎ手の方に直接支払います。

一瞬にして向こう岸に渡してくれますが、ちょっとしたゴンドラ気分を味わえます。

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【 2006/06/26 18:00 】

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コメント
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乗ってみたいと思いつつまだゴンドラに乗ったこと無いのです。渡し舟で気分を味わえる、と、聞いてますが、真冬の雨の日が多いためかまだトライしてません。値上がりしたんですね。次のヴェネツィア滞在ではゴンドラに乗りたいのですが、なにせ寒いから・・・・。夕日の中、ヴァポレットでマッジョーレ教会へ渡る途中、サルーテ教会との間を行くゴンドラの写真を撮りましたが、あのゴンドラから見る、サルーテ教会は絶景だったことでしょう。羨ましいけど波がちょっと怖いかも???
おーぱすわんわん * URL [編集] 【 2006/06/30 04:56 】
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冬のゴンドラはちょっと寒いですね。夏は夏で臭いときもあるし...春、秋がゴンドラに乗るのに一番適してそう。
ゴンドラはSTAZIOによってルートが変わるので、どういうところを通るのかポイントを聞いた方がいいですよ。
Riccia:おーぱすわんわんさんへ * URL [編集] 【 2006/06/30 12:52 】
--- へぇ〜 ---

知らなかった。
50セントだったらヴァポより安くてお手軽だよね。
こんど行った時、ロンをのせてあげようっと。
間違えてゴンドラに乗っちゃって、50セントのところ、50ユーロ払わされたりして!?
ま、ゴンドラで50ユーロなんて無いだろうけど。。。(昨年、一番値切って80ユーロだった)
なんか説明文がガイドさんチックね。
ろんま * URL [編集] 【 2006/07/02 13:10 】
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ヴァポもトラゲット扱いだったら安くなるって知ってた?例えば、P.le RomaとFerrovia間は50セントで行けたよ(あ、でも、Carta Veneziaが必要だったかも)。
最近のゴンドラは、80ユーロが最低価格かな。それも30分だからあっという間に終わっちゃう。だから、ゴンドラ気分をチョコっと楽しみたいだけなら、トラゲットで十分よ!

説明文がガイドチック?
大運河めぐりやってましたから...なんなら、一日雇ってくれはります(笑)?
Riccia:ろんまさんへ * URL [編集] 【 2006/07/04 10:09 】
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