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Canal Grande(大運河)の渡し舟をTraghettoと呼びます。使われる船は、Gondolone da parada(パレード用の大きめのゴンドラ)とかbarcheta(バルケッタ)と呼ばれるもので、ま、ゴンドラによく似ています。ぱっと見て違うところはゴンドラの定員が6名に対して、traghettoで使われるものは12人くらい、そして、漕ぎ手は、ゴンドラの一名に対して、2名というのが、ぱっと見て分かることでしょうか。
![]() 1828年には20のSTAZIO(船着場)が存在していたのですが、アカデミア橋とスカルツィ橋(駅前の橋)が出来たため、現在は8つのSTAZIOのみとなってしまいましたが、今でもヴェネツィアの住民、観光客の足として活躍しています。立った状態での乗船も可能ですが、要バランス感覚で、運河に落ちないように気をつけないといけません…(実際落ちた人の話も聞きます) ちなみに料金は50セント。乗船の時に、漕ぎ手の方に直接支払います。 一瞬にして向こう岸に渡してくれますが、ちょっとしたゴンドラ気分を味わえます。 いつも応援ありがとうございます!今日もここ をクリックよろしくね!励みになります!人気blogランキングへ こちらも応援お願いします。 ![]() ![]() |
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