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2006-06-21 (Wed)
先週、ヴェネツィアに午前中仕事を休んでいってきました。
というのも、例の家の件で、債権者になれるかどうかの裁判の口頭弁論会があったのです。

ダーリンは、どの位かかるか分からないから、午前中の休みではなく一日有休を取るようにと迫ってきます。結局は、無理だったら会社に電話して午後もお休みを取るということで、ダーリンはやっと納得。

いざ、ヴェネツィアへ!
ヴェネツィアのリアルト橋近くに裁判所があって、ちょっと不便。今時ヴェネツィア本島に住んでいる人のほうが少ないのだから場所を移動してくれてもいいのに…
ボローニャからファブリツィオも朝から駆けつけてくれました。

裁判所の広い廊下は人でごったがえ。その中でも、女の弁護士さんの数の多いこと多いこと。そして、皆さん御決まりのように日焼けして、ブランドのバッグ、靴をお持ちで…そこで、ダーリンがこそっと私に耳打ち。

E’ una mostra di nasi fatti(人工鼻の展覧会だ)

私にはあまりよく分からなかったけど、でもよく見ると妙に顔の整った人が多かったかも…
やっぱり弁護士さん、儲かりまんな。

そして、約束の10時。
私たちだけでなくって、大勢の人が一斉に入室し、裁判官と日程を調整しては、続々と退出していきます。その様子はまるでメルカートを見ているよう。

約束の時間になっても破産管理の弁護士(言えば私たちの反対の立場にある弁護士)の姿は見えず。遅れること10分。ようやく姿をあらわした女弁護士の派手なこと。

ファブリツィオと10分ほど話して、裁判官のところに行って、次の口頭弁論会の日程を決めて終わり。

これだけ???

ダーリンは、どの位かかるか分からないから覚悟するようにって言ったのに、すっごい肩透かし。

こんなんだから、裁判は判決までに時間がかかるんですよね。一回ごとに10分で、これから何回招集されるのか…はぁ…

ということで、気を取り直して、昼間っからBacariをハシゴして、帰路につきました。飲まんとやってられまへんわ。


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