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2006-06-13 (Tue)
昨日は日本もイタリアもワールドカップ一色でしたね。
残念ながら、日本は負けてしまいましたが、イタリアはとりあえず一勝。
ダーリンとテレビで観戦していました。

もともとサッカーに興味がないし、イタリアサッカーに嫌気のさしているダーリンは最初のうちはガーナを応援したり、私の顔をジーッと見て、「チータ知ってる?映画、ターザンのチータ。75歳(って言ってたと思います)で、まだ生きてるんだよ。歴代ターザンが死んでいるのに、まだチータが生きているなんて、信じられないよね。」と、全然関係のない話を始めたり。(でも、なぜ私の顔を見てチータを思い出す???)

でも、前半イタリアが押せ押せになっていると、やっぱりイタリア人の血が騒ぐんでしょうね。途中からは完全にイタリアを応援していました。単純な人ですよね。

ワールドカップは始まったばっかり。イタリアの暑い夏も始まったばかり!

夏といえば、夏休み。
イタリアの学生達は先週の金曜日に最後の授業を終えて、夏休み突入。おかげで朝の通勤がとっても楽になりました。車の数が半分、いえ、3分の1くらいになったといっても過言ではない!

特にうちの前は通学路なので、おまわりさんが立つほど混雑します。マンションの敷地から通りに出るのにひどい時には5分くらいかかります。

うちから200メートルくらいのところに高校があるのですが、送り迎えをしてもらっている子供がなんと多いことか。

始めのうちは、きっととっても不便なところに住んでいて、通学の手段がないのだろうと思っていたのですが、すれ違う車に知っている人数人発見。前の家のご近所さんで、キリンの散歩コースに入る範囲内にお住まい。うちから、歩いてわずか15分くらいのところなのに、17歳の息子を送り迎え。

そしてよーく観察すると、子供を送ったあとの空車は大通りに向かう前までに左折、右折しているではありませんか。そう、どんなにいいお天気でも、どんなに近くても送り迎え。そりゃ、マンモーネになるはずだわ。

イタリアに来てすぐに目に付いたことに、どう見ても6、7歳の子供がバギーにはみ出しそうになりながら座って、混雑した道を親が悠然と歩いていること。日本だったらありえないですよね。

きっとこのバギー族の子供達は将来、高校を卒業するまで、親に送り迎えをしてもらう子供達になるんでしょうね…

何はともあれ9月一杯までは通勤がスーイスイ!
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