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2006-05-31 (Wed)
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食後は街をかるーく散策。
まずは定番のPonte Vecchio(別名 Ponte degli Apini)から。ブレンタ川の流れが急だったため、何度も橋が作られては流されてしまったとの事ですが、今ではこの川の流れも非常に穏やかです。

そして、別名のPonte degli Alpiniという通り、ここは山岳兵の本拠地。
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グラッパが名産だからこのバッサーノ デル グラッパという地名になったと思っている方もいるかもしれませんが、そうではありません。この街の前に大きくそびえたつ山Monte Grappaのふもと(basso)ということで、この地名になったのです。そして、この地は第一次世界大戦でオーストリア軍の南下を止めたところなのです。
だから、山岳兵の本拠地なんですよね。
建物の壁には銃弾の後が今も残っていて、第一次世界大戦の攻防を見ることが出来ます。

グラッパだけではなくって、陶器も名産品。素敵な陶器がたくさんありました。次の日本行きのお土産は陶器に決まり!(ヴェネツィアンガラスはもう飽きてしまいました...)

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そして、やっぱり忘れてはならないグラッパ。橋のふもとにあるグラッパ博物館を訪問。

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数々のグラッパ蒸留機器を見てそのあとグラッパ試飲。
ブルーベリーのグラッパリキュールなどの少し軽めのものから本格的なものまで。3,4杯は軽く試飲。そして、やっぱりお買い上げ!ダーリンはこういうところ律儀なのです。

最後にサクッとチェントロを散策しました。

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この時計塔、何か見覚えがありません?
そう、VeneziaはS.Marcoの時計塔に似ていますよね。それもそのはず、設計者はBartolomeo Ferracinaという人で、同じなのです。もともとこのBassanoの出身で、腕を買われてヴェネツィアに出向いて時計を作ったとの事です。

で、ここで、おなかがいっぱい、グラッパでほろ酔い、眠気に襲われてしまったRiccia一家は、マロスティカには行かずに、アスパラガスを買って帰路についたのでした...ちゃんちゃん!

いつになったら行けるのか、マロスティカ!
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