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2006-04-29 (Sat)
ただいま!

24日に無事イタリアに戻ってきて、ようやく落ち着き始めました!

今回の日本への帰国は、やはり母の健康状態に関することで、退院の予定が迫っているものの歩けないと言うことで、急遽私が行ってせめて最初の一週間でもお手伝いをするということでした。

幸い、退院する頃にはすこーしは歩けるようになったと言うことで、ちょっと気分も楽な状態で出発することが出来ましたが、それでもやっぱり実際に見るまでは不安で…
おかげさまで、最初の頃は一人でたつことが出来なかったのが、リハビリと本人の努力で、どうにか家の中は一人で動けるようになりました。もともと、体は鍛えていたから、回復も結構早いです。それよりも、リハビリの若い男の先生に「まだまだ若い」って言われたことがうれしかったみたいですね。何歳になっても、女は女なのですよね。

滞在中は、連日兄か弟家族が来てくれて、まー、毎日とってもにぎやか。いつもの帰国なら、友人に連絡をとって、毎日のように外出するけど、今回は、ほとんど家にいたので、家族とゆっくり話したり、姪っ子たちと一緒に遊んだり、いつもとは違う里帰りを満喫してきました。ダーリンには悪いけど、ダーリン付きの帰国だとゆっくり家族とも話せないから、これはこれでありがたかったかも…

そして、帰国の当日、やっぱり完全に回復したとはいえない母を残して出発しなければならないことに罪悪感を感じる一方、海の向こうにも家族がいるし…と言うジレンマ。やっぱり、ダーリンに日本語を勉強してもらって日本に住もうかなって考えてしまう。(それを言うと、ダーリンは専業主夫になるって喜んでいるけど…私たち夫婦のやりたい仕事は、二人揃って専業主夫(婦)!!!)

とにかく後ろ髪を引かれつつもイタリアに帰国すると子犬のようにダーリンが私を待っていてくれました!

翌日は25日でイタリア開放記念日&サンマルコの日。うちのダーリンのonomastico(聖名の日、イタリアでは一年を通して日替わりでゆかりの聖人の名前がついていて、自分の名前の聖人の日には、第二のお誕生日のように祝います。) でもありました。 守護神がサンマルコのヴェネツィアらしい風習で、この日は男性が愛する人にバラを一輪プレゼントするのです。今回は、生花でしたが、ヴェネツィアらしくガラスのバラをプレゼントしてくれたこともあります。個人的には、日持ちのしない生花より、ガラスの方がうれしいかも…と言うことで、来年の花はガラスでお願いねと、あつかましいお願いをしたRicciaでした…

DSC00278.jpg



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