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2006-03-27 (Mon)
本当は、今回は家の中を紹介しようと思っていたのですが、とっても悲しいニュースが...

ひょっとしたら近々ステファノ牧場のニューフェイスをご紹介できるかもと思った矢先の出来事...

それは、金曜日に手術したDAINO(辞書によるとダマジカ。バンビちゃんみたいな鹿です)が死んでしまったのです。

この話、よく事情を聞くと飼い主の無責任さにムカムカしてきます。

そもそも約3週間ほど前に飼い主から電話があって、鹿の様子が約10日ほどおかしいので、往診して欲しいと... 10日間も放っておくなんて!とちょっとピキッ!

そしてニコレッタが往診して、いろいろ指示。しかし、そのあとさらに10日間ほど放置して、病状がもっと悪化してから連絡。
すぐに手術をしないといけない状態で、飼い主は、じゃ、殺してくれとあっさり言う。

我慢できずにニコレッタは、
「自分達で手術をして、私が今後飼います!」
さすがニコレッタ!

翌日開腹手術。中から出てきたのはビニールのカタマリ!
かなり危険な状態だけど、手術は成功。

ただ、あまりにも長い期間放置されていて体もすっかり弱っていたせいもあり、また、おなかの中で草を消化する為の細菌が全て死んでしまっているので、何とか2日持ちこたえたものの、やっぱりだめだったそうです…

あと、一週間早ければ助かっていたのにと、ニコレッタもステファノもやるせない表情。

ダーリンの病院もニコレッタの病院も緊急携帯電話で、24時間のサービスをお客さんに提供しているのですが、よくあるのが、

犬が10日間ほど調子が悪いけど、最後の最後までアクションを起こさない飼い主さん
とか、
治療中の猫ちゃんで、えさをあげてはいけないとか、このお薬をあげるように診断しても、結局飼い主の都合でそれを守らなくって、病状を悪化させてしまう飼い主さんがよくいます。

自分の体じゃないから、動物が苦しんでいても平気なのでしょうか…

一匹でも多くの動物が、心有る人に飼われますように…

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