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2006-03-22 (Wed)
ダーリンのお客さんの中には、お客さん―獣医の関係を超えて友達づきあいをさせていただいている人がいます。

その中の一人、エリザベッタ&ボリス夫妻はご近所だったということもあって、一緒にお食事をよくします。このエリザベッタおばさんは、ジェノバ出身の方で、とってもお料理上手。ただ、レストランに行っても、自分の方がうまく出来ると難癖つけるので、できれば、外食は一緒にしたくないのですが…

で、そのエリザベッタに教えてもらったレシピ、Zuppa di cipolla(玉ねぎスープ)を昨日試してみました。ただ、彼女の説明は分かりづらく、(イタリア人らしく、頭に浮かんだ材料をポンポン話していくので、卵はどこへ?コンソメはいつ?などと言う質問が常についてまわりました…)これでよかったのかどうか…

まず、白玉ねぎ3つをうす切りして、牛乳(出来ればスキムミルク)に長時間つける。(私は朝、出社前にしたので、一日中、手に玉ねぎのにおいがこびりついていて、ウッときましたが…)
パン(シチリア風のパンと言っていましたが)は、ブルスケッタに使われるようなちょっとしっかりしたパンを薄切りにしてオーブンでこんがり焼いて、オリーブオイルをかける。
耐熱皿に、オリーブオイルを引いてパン、ミルク切りした玉ねぎ、エメンタールチーズのスライス、黒こしょうとバターを重ね、これを2,3回繰り返す。
最後に、塩・こしょうで味付けしたコンソメスープを少し冷まして、卵黄2個をくわえて軽く混ぜて、全体にかける。
これをオーブン150度のオーブンに入れ、徐々に温度を上げていって、最終的には220度くらいにする。約30分で出来上がりです。

エリザベッタ曰く、玉ねぎスープですが、どちらかというと、sformato(=timbale(英)、材料とソース・チーズなどを型に入れてオーブンで焼く料理)に近いかも…だって、パンがスープを吸い込んで、スープがなかったもので…

エリザベッタのレシピでは、玉ねぎは一切炒めないのですが、ちょっと軽くフライパンで炒めた方がよりおいしかったかも…

写真は、出来上がったときにおなかをすかせた子供達(ステファノとダーリン)が帰ってきたので、あっという間になくなって撮れませんでした…

そして、とっても好評で、どうやら、レシピも理解できていたようです。

イタリアはここ数日寒さが戻ってきてしまったので、暖まるにはもってこいの一品です!

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