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2006-03-16 (Thu)
先週、ちょっとショックなことが…お昼を週一くらいで共にするモレーノが3月いっぱいで退職するというのです。理由は、家の近くでいい仕事を見つけたから。ちなみに彼の今の通勤時間は車で約30分強。それほど遠くないのでは、と思うのは私が日本人だからでしょうか…

50人ほどの小さな会社なのに、私が見てきただけでも去年一年間で7人ほどの人が退職・そして代りに入って来たり…小さな会社で7人って多くないですか?日本だったら、今は崩れたけど定年まで就職するのが当たり前なので(だったので)、ちょっとこの数の多さにはびっくり。

でもイタリアではこの転職はふつうみたいですね。ふつうに会社勤めしていても、他の会社への就職活動も平行して、条件の良い所に移る。そりゃ合理的な話ですが、私からすると、とっても不思議。まず、ある会社に勤めている時に、他の会社への就職活動って出来ないですよね。会社を辞めるときって、何か他にやりたいことがあるとか、職場に不満があるわけだから、とりあえず辞めるのが日本人。次の就職先を確保してから辞めるなんて、時間的にも精神的にも無理かも…と思うのは私だけでしょうか?

でも、ここイタリアでは、私が見てきた中では必ず

退職=転職

なのです。

そして、もし転職先が合わなかったら、古巣に話をつけて、「出戻る」なんてこともあります。その時には、なぜかお給料アップも交渉しちゃう。理由は自分は他の会社で力をつけてきたからとかなんか分からない理由で…

いずれは日本もそうなるのでしょうかね…

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