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2008-11-27 (Thu)
昨日、ネットサーフィングしていると、気になる記事を見つけたのでまずはこちらを...


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[ローマ 25日 ロイター] イタリアの右翼政党が、第2次世界大戦前の独裁者ベニート・ムッソリーニとその妻にちなんで、自分の子どもにベニートまたはラケーレという名を付けた両親に1500ユーロ(約19万円)を贈ることになった。
 これはムッソリーニが党首を務めたファシスト党の流れをくむMSI-Fiamma Tricolore党が実施するもので、同党担当者によると、出生率が特に低い5つの村で2009年に生まれた新生児が対象となる。
 同担当者は「ベニートとラケーレはいい名前。われわれの呼び掛けが人々を動かすよう願っている」と語った。

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ちょっと、これ、出生率アップとこの名前の関連性はなんなの???
出生率アップを目指すんだったら、どんな名前でも手当てを贈るべきだし、そもそも出生率低下の理由って、こんな一時金ではなく、根本的なところを改善しないと、解決されないと、素人の目から見ても分かるのに...
この政党が、実際はなにを目指しているのか考えると、これから先のイタリアが怖くなってくる...

この話、ダーリンにすると聞いたことがないというので、ガセネタである事を願うばかり。

話は変わるけど、この話で思い出したダーリン小噺を披露。

戸籍課にて:

依頼主: 名前を変えたいんですけど...

職員:  お名前は?

依頼主: ベニート メルダ(日本語で、う○この意味)です。

職員:  (同情して)あ、お気持察します。 
         で、どのような名前に変えたいのですか?


依頼主: ジョルジョ メルダにしてください。
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| ITALIA - イタリア | COM(15) | TB(0) |
2008-11-21 (Fri)
もう一ヶ月以上前のことになってしまいましたが、石垣島です。

今回はダーリンのお休みが2週間だったので、必然的に石垣島滞在も短縮。
いや、本人は1週間と思っていたみたいだけど、そうすると、移動時間なんかも考えると実家滞在があまりにも少なすぎる。どっちが実家なのか分からない状態になってしまうし。

ちなみに今回は、ダーリンと空港で待ち合わせて、そのまま石垣島へ!なので、ダーリンの旅程はすごい。
ヴェネツィアローマ関空石垣島
ご苦労サンです。

ついたその日は、ダーリンも長旅の疲れがあるので、軽く近くのビーチを散策

そして、いつもの宿でおいしいご飯!

ishigaki20086.jpg

これね、マグロ以外は全てオオシャコガイのお刺身。そう、あのビーナスの誕生の貝!
はじめて食べました。お味は、おいしいところと、ちょっと苦手なところがあって、苦手なところはやっぱりダーリンも苦手で譲り合っておりました。

さて、翌日ビーチへ!

ishigaki20084.jpg


といっても、ビーチに行ってもすぐ泳ぐわけではございません。
まず準備体操というか、ひたすら海岸線をダーリンの気が済むまで歩く!
最初はニコニコ顔の私も、途中から無口になってまるで砂漠を彷徨っているような表情になっています(笑)
一方ダーリンは、野生児のように、棒を持って海の中に足をつけては、獲物を探しています。

ishigaki20081.jpg

ishigaki20082.jpg

↑の唇みたいな蒼いのなんだか分かります?これ、ちびっこシャコガイ!いつも見るのは死骸なのですが、初めて見ましたよ、生きたシャコガイちゃん!ちょっとこのブルーに感動!


そして、ここにきて忘れてはならないKakkarockの木参り。
カッカロックとの出会いがこのビーチだったので、毎年欠かさずに来るらしい。
なぜか散歩なのに、バッグを持っていたダーリン。
謎が解けました。
バッグの中にはやつらがいたのです!

ishigaki20085.jpg

左からカッカロック、クレアトゥーラ、チッチョリッチョ
設定として、カッカロックが新しい友達クレアトゥーラを連れての里帰りだったそうです(笑)
名前がクレアトゥーラ(英語でCreature、生物)のわけは、いい名前が思い浮かばず、ブログに名前募集をして欲しいと言われて、それまでの仮の名前。
ただ、私がブログ掲載を拒否したために、いまだにクレアトゥーラなのです。

この写真意外にも、無理やり4人で記念写真とか、手乗りバージョンとかいろいろ写真撮影会が実施されたのでした(爆)


最後に毎回行ってるけど、飽きることがない絶景スポット!

ishigaki20083.jpg

あー、また行きたい!
| Viaggio - 旅行 | COM(14) | TB(0) |
2008-11-11 (Tue)
久しぶりのブログ更新です。

とっくの昔に帰ってきていたのですが、仕事と家事に追われて、そしてすっかりサボリ癖がついてしまって、なかなか更新する気になれず...それ以外にもちょっと、いや、かなーりへこむことがあったので、更新する気分じゃなかったっていうのもありますが。

以前、皆さんに質問していたので、まずは機内預かり荷物の件で御報告です。

行きは私とダーリンは一週間の違いで出発。
私の時にはGHが新人だったのか、荷物に関して電話で確認していました。
「このチケットには20キロって書いているんだけど、何キロまでOKなの?」
もう私の心臓はドキドキ。その時のスーツケースは26キロ...

が、あっさりOK!ふぅー。。。

が、運の悪いダーリン。
ヴェネツィアの空港でチェックインの時、家で体重計にのせて計ったスーツケース24キロが、ヴェネツィアの空港ではちょっと太って27キロ弱になっていた。スーツケース、半分からだったのに、なぜ27キロ???何で、荷物が太るの???

『本当なら7キロ分頂くけど、3キロ分の超過料金で結構です』

といわれて、ダーリン150ユーロの出費なり(涙)

で、この話を同僚にすると、計りに細工をしている話を聞いたことがあるって。
実際、日本から帰るときのスーツケースは命一杯詰め込んで、かなり重いことが実感できるくらいだったのに、28キロ。行きの荷物と一キロ違いとはどうしても考えられない。
が、たとえこの計りに細工がされていたとしても、実際問題24キロなのは確実なので、ダーリンおとなしく3キロ分払って、怒りに燃えながら飛行機に乗ったのでした。


そして、次の問題、日本からの出発...
一人40キロまでOKということで、買い物しまくった私たち。
あ、でも、ダーリンは最後の最後まで、追加料金を取られるんじゃないかとドキドキ、しつこく、私に荷物のことで文句を言っていました。
こんなふうに念仏を唱えられると、ちょっと心配になる小心者の私。

かなり手加減して、結局73キロ。
2人で、スーツケース2個、トローリー1個、ダンボール一個の預け荷物!
ドキドキしながら、でも平静を装って待つも、難なくクリアー。

そして、トローリー一個、リュックサック1個そしてコンピューターが、私たちの機内持ち込み荷物。
とにかく、すごい荷物で、迎えに来てくれる友達の車に入りきるかちょっと不安になるくらい...


でも、大阪で超過料金を取られなくってご機嫌のダーリン。その顔は達成感で満たされています。

反対、別のドキドキが始まった私。
ダーリンへの隠し事をそろそろ暴露しなくてはならない時が刻一刻と近づいていたのでした。

そして、成田に到着。スムーズに出国手続きも済ませ、朝ご飯を食べていなかったから、レストランを探しにいこうと、何気に免税店のある方向に連れ出します。

さて、運命の瞬間!

何気ない振りを装って、
「あ、そうそう、ちょっと出発前に予約していたものがあったんよね。たいしたもんじゃないんやけど、予約しているからどうしても引き取らんとあかんのよね。ちょっと、行ってくるわ」
そう、準備周到な私は成田の免税店で、あるものをお取り寄せ&予約していたのです。

私の手に提げられた大きな袋を見てボーゼンのダーリン。

ホットプレートをゲットしたのでした!!

ずっと欲しかったのよね。お鍋もできるし、鉄板焼きもできるし。これから大活躍すること間違い無しの品物!

「Ricciaaaaaaaaaa!!!車に入りきれへんやろ!!!そんなもんいらん!返して来い!!!」

「返品はだめなんよ。わざわざ取り寄せてるから。これがあれば、焼肉なんかも出来んで。大きいけど、むっちゃ軽いねん。絶対自分で最後まで持つから」
空港内では身軽だったはずの私なのに、すごい荷物持ちになっていたのでした。

とにかく、荷物もロスバゲすることなく、迎えに来てくれた友人の車にもどうにか納めることができて、無事、3週間の旅行を終えたのでした。

P.S.  先日、早速ホットプレートを使って、鉄板焼きをやってみました。ちょっと量が少なかったので、食べ終わった後、チーズを焼いてみたら、かなりいい感じのとろけ具合!ダーリンはこのホットプレートをかなり気に入った模様です(爆)
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