|
|
|
生活になくてはならなくなってしまった携帯電話。 特にイタリア人と待ち合わせなんてする時には、マストアイテム。
携帯電話を持ち始めてから、スケジュール帳なんかも必要なくなったし(というよりも、予定なんてほとんどない私たち...)
さて、ある日、ダーリンがニコニコしながら家に帰ってきました。 私に、自分の携帯に電話かけてってせがみます。 同じ家でなんでわざわざダーリンに電話しなくっちゃいけないの???
言われた通りに電話してみると...
Ciccio riccio chiama a base, Ciccio riccio chiama a base.
Riccio (ここはダーリンの本当の名前が入ります), ci sei?
Riccio--! Suona il telefono!
Riccio! Suona il telefono!
Ciccio riccio chiama a base.
Kakkarock, sei li'?
(声色を変えて) Scemo! Sono qui conte!
Ah, vero.
Ciccio riccio chiama a base, Ciccio riccio chiama a base.
Riccio---- il telefono suona, il telefono suona...
(チッチョリッチョより基地へ、チッチョリッチョより基地へ
リッチョ! 電話が鳴ってる! リッチョ!電話が鳴ってる!
チッチョリッチョより基地へ
カッカロック、そこにいますか?
カッカロック: 「バーカ!君といっしょにいるじゃないか!」
あ、ほんとだ。
チッチョリッチョより基地へ、チッチョリッチョより基地へ リッチョ、電話が鳴ってるよ、電話が鳴ってるよ!)
これ、仕事中に吹き込んで、着信音にしたらしい... って、仕事してるんかい?
で、Ricciaバージョンも考えたらしい...
謹んで辞退しようと、肌身離さず携帯を持っていたんだけど、それでも一瞬の隙をついてやられちゃいました。
私の携帯の着信音...
Kakkarooooooock!
Kakkaroooooooooooooooooock!
Basta Kakkarock!
(カッカローック カッカローーーーーーーーーック!
カッカロックいらん!)
これって、私たちの会話そのもの。 ダーリン、ひたすら、意味もないのにカッカロックを連呼。 しつこいので、私がいつも"Basta Kakkarock!"というのをそのまま使ったのです。
電話がかかるとこのカッカロックが連呼される...
思わず、"Basta!(もういらん)"と言って電話をとってしまう今日この頃です。
|
 |