気がつくと1月5日になっていました...
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!!!
今年の我が家の年越しは山で!
と思ったのですが、どこもいっぱい...多分、大金を払えば見つかったのかもしれませんが、たった一晩のためにもったいない。
という事で、自宅で新年を祝う事に決定!
二人っきりの新年でも、いっぱいごちそうを作ろうと張り切った私たち。って、こんなに作って誰が食べるんだろうって、ちょっと頭をよぎりましたが、気にしない、気にしない!
と、そこへ...
ヴェルデさんダーリンから電話があって、大晦日の夕食会に飛び入り参加することになりました。
お二人が来てくれた事で、残飯が少なくなってちょっぴりホッ。

さて、この日のアンティパスト

手前がRadicchio di Trevisoを荒微塵にしたものを、オリーブオイルで炒め、さめてからリコッタチーズ、ダイスカットしたハム、卸したRicota affumicataをフィリングしたパイ。満点の星をイメージしたのだとか(笑)
奥のは、Musetto (cotecchino)の使い道に困った末の一品。
いつも行くお肉屋さんでサービスしてくれたのですが、私もダーリンもそれほど好きじゃない豚ほほ肉の加工品。イタリアでは新年にこのボイルしたMusettoとレンズ豆を食べるのが一般的。
この一般的な食べ方じゃ、きっと食べない私達。そこで、ダーリンがちょっぴり工夫。
パイ生地の上に、加熱調理したRadicchioをのせ、その上にボイルしたMusettoをのせて巻いたのでした。

この他に、Radicchioのリゾット(ラディッキオづくしになったのは、ケース単位で特売していたのです)、スコッチエッグ...ちょっとずつ食べたけどもうお腹いっぱい!
デザートにはおなじみ、
Ciccio Riccioタルト!

頭の上には2008!
と、おなかがはち切れそうな感じで新年を迎えた我が家でした。
今は、残り物を食べながら、どのようにダイエットをするかイメージトレーニング中の二人です(爆)

皆さんはどのように新年を迎えられましたか?
今年もどうぞよろしくお願いしまーす!