それは先日の夕食後。
ダーリンの携帯

に電話がかかってきて、誰かを確認してダーリンが一言”Caxxo!”(クソッとかそんな感じ)
『イヤー、仕事が遅くなって、今帰ってきたところ。すぐに準備して行くよ

』
電話を切ったあとにどういうことか説明をされた。
本当はその日晩ご飯に招待されていて、うっかり忘れてしまった…
でも、忘れたとはいえなくって、今から晩ご飯の招待を受けてくる…
『まー、お気の毒に

』なんて思ったのは一瞬のことで、
私も招待受けていたらしい…
って、わたし聞いてないんですけど

もう晩ご飯

食べちゃったんですが

なんでも晩ご飯はついでに招待されたもので、メインはそこの老犬を安楽死させてあげること。まさかそれを忘れたとはさすがに言えないって…
ということで、私も巻き込まれていきましたよ、その日二回目の夕食に!
車中、『私絶対に何も食べないからね、さっさと帰るからね』
と言い切っていたのですが、初めてお会いするファミリーはとっても気さくで初対面とは思えないくらい意気投合。
ダーリンが一応、私がご飯を食べなくてもいいように説明をします。
『いやー、Ricciaは家に帰ってきたらとってもおなかが空いていて、もう晩ご飯食べちゃったんだよね』
って、何か説明の仕方おかしくない?
この説明だと、私ってば、旦那と一緒にご飯を食べるまで空腹を我慢できない嫁って感じじゃない?
私、横でひきつりましたよ

。
でも、みんな、『そうなんだ』でアッサリ流しているから、奥さんが先に食べちゃうって普通なの???
それでも、結局私のお皿にも、味見だといってはプリモが入れられ…
続いて、旦那さんがモデナ出身で、ティジェッレという、薄焼きパンを旦那さんが用意してくれ、そうすると、また味見だと食べることに…
結局、1日2回の晩ご飯。
さっさと帰るどころか、結局家に着いたのは12時過ぎ。
ま、楽しかったからいいんだけどね。
でも、これからは、夕食の招待を受けたのなら、まず、私に行くかどうか聞いて欲しいし、せめて、前もって言って欲しい…
今回はとりあえず、30分マッサージ10回コースで、許してあげることにしました

そうそう、老犬ですが、足腰が弱っていてかなりの苦痛を訴えていたのですが、心臓がまだまだ丈夫なことから、別のお薬で様子を見ることになりました。
今は持ち直して、まだまだ長生きしてくれそうです!