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中国ではダンボール肉まんの捏造が話題になった事を聞いて、思い出したダーリンの曾じいちゃんのお話。
ダーリンパパ方は皆さん生粋のヴェネツィア人。商人の家系だったとか。 ダーリン曾じいちゃんが、七面鳥を買ってきて、ちゃんと羽をとって、冷蔵庫のない時代だったので、お肉をやわらかくするために外に出しておいたそうです。 さて、1日寝かしたあと、曾じいちゃんが七面鳥を料理しようと窓の外を見ると、いたはずの七面鳥が消えている… もしや、七面鳥が甦った??? のではなく、ご近所さんに奪われていたのでした(涙) 食糧難だった時代、ダーリン曾じいちゃんにとって、笑って済まされることではありません。食べ物の恨みは怖い。 曾じいちゃん、仕返しを考えます。 ある日、ご近所さんをご招待して、バカラ(乾しダラ)料理を振舞います。 皆さん、『ちょっとバカラの皮がかたいけど、いい味してるよ… 』なんて、満足げに食べ終わったその後、お待ちかねの種明かし! バカラなんて貴重なものを食べさせたのではなく、お料理されたのは、テーブルクロス… お気の毒様… ******************************** ここからのお話はグロテスクになるので、グロテスクなお話が苦手な方は読まないでください。 ******************************** これでもまだ怒りが収まらなかったのか、曾じいちゃんまたお食事会を企画。 って、普通呼ばれるほうは懲りてこないと思うんだけど、やっぱり食糧難だったからかまた皆さん、集まります。 今回はウサギ料理。 『本当においしいウサギだ』 などと皆さんお褒めの言葉。 さて、食べ終わった後持ってきたのは、ねこちゃんの頭… そう、ネコちゃんを食べさせたのでした。 ま、ヴィチェンツァのほうでは猫を食べる習慣があった(ある?)って言うから、それほど引く話ではないのでしょうが… 同じ血が流れているダーリン… 私も気をつけなきゃ… 参加しています。クリックで応援を!励みになります!人気blogランキングへ こちらも応援お願いします。 ![]() ![]() ![]() |
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