|
パリ観光というと、ヴェルサイユ観光も外せません。
私はこれで多分3,4回目なのですが、今回ほど人であふれているヴェルサイユは見たことがない… 入場開始30分後には既に長蛇の列… 幸い、私たちは、メトロからRERに乗り換える駅で、RERのチケットを買おうとすると、切符売り場のお姉さんが、『ヴェルサイユ入場券つきの切符はどう?』なんて勧めてくれるので、素直にそれを購入。これが大当たりで、長蛇の列を見ながらすいすいと中に入れたのでした。お姉さんに超感謝! でも、中に入ってもどのお部屋も観光客でいっぱい。 ![]() 鏡の間はちょうど修復が終ったばっかりだとかで、全体が見渡せとってもきれいでした。 ![]() ちょっと気になった絵。 この熟睡具合に惹かれました(笑) もっとゆっくり見たかったのですが、後ろから押し寄せてくる人の波に負けました… そして、人々の喧騒を抜け出して、お庭へ! お庭の写真もあったのですが、真ん中にお見苦しいものがあるので掲載はしません… 気になる噴水。 ![]() これを見ると、なぜかキリンを思い出して、なにしてるかなって思うとちょっと寂しくなりました… 後で聞くと、ダーリンとキリン、土曜日の夜ブラジル料理屋の前を通りかかってそのまま一人と一匹でご飯を食べたらしい。キリンにも、なぜかシュラスコ式でお肉が回ってきていたらしい…なので、彼らは彼らたちで私の不在も満喫していたのでした… ![]() 園内を走るトラムに乗ってプチトリニアンへ。 本当は自転車を借りて1日ゆっくり園内をサイクリングしたかったのですが、なにせ駆け足旅行なので、それもままならず… 日曜日だったせいもあって、園内には、ジョギングする人自転車に乗る人、皆さんそれぞれリラックス。 ![]() プチトリニアンで見た大きな木の下のニワトリさんたち。 ちょっと見えにくいかもしれませんが、根元の部分の真ん中に穴が開いていて日陰になっていて、ニワトリたちが涼を取っている感じでした。 他にもプチワイナリーがあったり、ポニーがいたりとそれまでいたパリとは全然違うのどかな風景に癒されます。 このとき、ふとダーリンが語ってくれた小さい時のヴェネツィアの思い出を思い出したのです。 ダーリンは6歳までヴェネツィア本島暮らしで、緑のない生活が子供なりに辛かったそう。お母さん方の親戚が暮らすヴェネツィア郊外に週末に行くのが楽しみで仕方なかったのだとか。 人ごみのあとの緑、ダーリンの小さい時の気持が分かったのでした。 そうそう、昔のヴェネツィア人にとっては、Ponte della liberta'(ヴェネツィアの島と本土をつなぐ橋)を超えるとそこはCampagna(田舎) そんな時代の会話です: A: 休みはどこに行ってたの? B: ちょっとパリまで A: ああ、田舎(故郷という意味ではないです)旅行してたんだ… 今じゃ考えられないですね。 参加しています。クリックで応援を!励みになります!人気blogランキングへ こちらも応援お願いします。 ![]() ![]() ![]() |
![]() |
|
| ホーム |
|










参加しています。クリックで応援を!


