|
パリから無事帰ってまいりました。
金曜日の午後に出発して、火曜日の朝に到着の予定でしたが… やっぱり行き帰りとも遅れてくれましたよ… 行きは、管制塔からの離陸の許可待ちで一時間! ま、これは、格安航空会社だから遅れたという理由にはなりませんが。 無事、動き出してからは、緊急時のデモが始まります。 二ヶ国語でやっているし、離着陸前の安全性チェックもしっかりやっているし、安全面では及第点。 格安航空会社=危険ではない事をしっかりこの目で確認。よしよし。 そして離陸してメニューが配られます。 飲み物、グッズなど機内販売するものが挙げられています。 ま、一時間程度の飛行時間なので、飲み物いらないって言えば、いらないのですが、一時間機内に閉じ込められ、またパリに着いてもすぐには飲み物にありつけない事を考えると、買いましたよ、お水。 お値段は??? なんと300mlで2ユーロ! とりすぎ違う??? 続いて帰り。 チェックインカウンターでは定刻どおりの出発が表示されています。 朝食がまだだったので、空港のカフェで最後のパン・オ・ショコラを頂き、口の中がやけどするくらい急いでカフェオレを飲んだのに、搭乗口に行くと、 一時間の遅れ… そんなんやったら、ゆっくりカフェオレ飲んだのに… さらに待つこと一時間、次はさらに2時間遅れの表示が!!! なんでも、使用する飛行機が前日ヴェネツィアの空港ではなくトレビゾの空港に着いたため、いったんヴェネツィアの空港で旅客を集めて、トレビゾにバス移動してパリに向かうのだとか。 でも、それって、前日から分かっていたことで、予約する時に連絡のつく電話番号を聞くくらいだったら、なぜ一言連絡くれない??? 遅れて出発したから、機内サービスは無料かなって期待したら、そんなの知ったこっちゃないって感じで、相変わらず有料のサービス… 格安航空会社だから仕方がないのかな… ということで、今後の格安航空会社利用時の心得 1.荷物は重量制限に引っかからないように 私の前にチェックインしていた人が、3,4キロのオーバーで追加料金を取られそうになっていました。結局は、機内持ち込みにしてセーフだったみたいですが。3,4キロでも厳しいみたいですね。 2.水分補給はあらかじめに あ、でも、これはお金に余裕のある人は関係ないですね。 私はケチなので、300mlに2ユーロのお水は許せないです… 3.乗り継ぎ便は余裕を持って というより、当日の別のローコストの航空会社を使っての乗り継ぎは極力避けたほうが良いでしょう。たとえば、パリまではA社で行って、パリから最終目的地まではB社で行くとすると、遅れてもA社は責任を取ってくれないし、B社のほうも、返金してくれないし… 次は(というか、また機会があれば…)これを教訓に! あ、おまけに可愛いエピソード。 帰りの飛行機に3歳くらいの男の子がご両親と乗っていました。 この男の子、みんなが降りるときになっても降りようとしません。 『まだ、飛んでないから降りないよ』って。 そう、離陸前から寝ちゃって、着陸してから起きたみたいで、彼の中ではずっと同じ場所にいたみたいです。 可愛いですよね。 参加しています。クリックで応援を!励みになります!人気blogランキングへ こちらも応援お願いします。 ![]() ![]() ![]() |
![]() |
|
| ホーム |
|





参加しています。クリックで応援を!


