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前にもチラッと書きましたが、共働き夫婦の家事分担に関して。
皆さんのコメントでは、結構ぶつぶつ言いながらも旦那さんが協力的だったりします。 うちは… 相変わらず、私がアイロン、掃除、買い物担当… 買い物は重いものがなければ別に苦にならないからいいのです。 アイロンは、ほとんどがダーリンのものなのに…って、ただアイロン嫌いの私としては結構重荷。おまけに、洗った白衣が少なくなると、早くアイロンかけてと催促してくる… じゃ、自分がやれば?って言うと、アイロンかけずにしわくちゃのままの白衣で仕事をする… で、結局、私が担当。 ま、騙し騙しで今までやってきたけど、最近ちょっと切れたことが。 今年の6月はダーリンも土曜日がお休みで、結構家にいたんですね。 じゃ、出かけない日は一緒にお掃除でも と提案してみました。ほら、一人でやると2,3時間かかるところが、二人だと1時間半もあれば終るし。気になるダーリンの回答: いや そうなると、私一人で掃除をするのもバカらしいから、一切掃除しなかったのです。 そして平日が始まり、1週間以上、掃除機をかけていない家というのは、すごい状態で…うち、キリンがロン毛なので、犬の毛もすごい。 そうすると、平日仕事から帰った私はあまりのすごさに結局掃除を始めるのです… とこんなことが繰り返しで、まったく家事協力(お料理はO.K.)しないダーリンに怒りが爆発! ヤバイと思ったダーリンは早速お手伝いさんを探してきてくれました。 平日鍵を渡して掃除してもらうので、信頼できる人じゃないと困ります。 前いたお手伝いさんに相談して、信頼の置ける人を紹介してもらいました。 今までは中年のイタリア人女性だったのですが、今回はモルドヴァの若い人。 先週から来てもらってますが、家がピカピカになり始めました(前が余りに汚すぎたので、ぴかぴかになるまでちょっと時間がかかっています)! でも、気になるお値段。 確か、3,4年前に来てもらっていたおばさんは時給7ユーロ。2年前に来てもらっていたおばさんは8ユーロ。 今回の彼女は… 9ユーロ… って、日本円にすると約1500円! で、結構ゆっくりなお掃除&アイロンなので、今のところ週一回で4時間が平均… すなわち、月144ユーロ(24,000円)!!! 今は大変汚れまくっている我家、しばらくは毎回が大掃除になるから仕方ないとして… 一ヶ月たったら一回3時間以内で収まってくれると良いんだけど。毎月この出費は厳しい… しばらくしたら、毎回大掃除しなくっていいから3時間以内で終らせるように交渉するか、お姉さんの労働時間短縮のため、アイロンは自分でかけることになりそう… 仕事がなくなったらお掃除のおばさんになろうと誓ったのでした… 参加しています。クリックで応援を!励みになります!人気blogランキングへ こちらも応援お願いします。 ![]() ![]() ![]() |
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先日、ダーリンのおじさんのレストランにて夕食のご招待を受けたので、行ってきました。
![]() このレストラン、地元では結構知られていて、私たちも行ければちょくちょく行きたいレストランであります。ただ、おじさんがお金を受け取ってくれないので、年に1回だけしかいけないのであります(涙) ウェイターさんたちも『ウェイター』というより『給仕』という名前がぴったりなくらい、皆さん結構な年齢。長年お勤めの超ベテランさん揃い。これだけ長く勤めれるってことは、きっと働きやすい環境なのでしょうね。 メニューはベテラン給仕にお任せ。といっても、苦手なものだけはあらかじめ伝えておきます。 まずは手始めにScampi crudi (生の手長エビ) ![]() 写真見てお分かりになります? オリエンタルのお客さんの要望で、醤油も持って来てくれるのです! いつも、生のお魚を持ってこられると、『醤油をかけて食べたい!』という衝動に駆られるのですが、ここではそれが叶いました! 続いて、Branzino(スズキ)は、目の前で切ってくれます。 ![]() まだまだ前菜が続きます。 Granceola alla Veneziana(ヴェネツィア風クモガニ) ![]() もう何品目の前菜だろ? 茹でたシャコガイ、小エビとタコ ![]() もう、この辺で私のおなかは8分目。 もったいないけど、タコは残すことに。 でも、容赦なく新たなお皿が運ばれてきます。 Astice alla Catalana(カタロニア風オマールエビ) ![]() オマールエビとトマト、セロリ、ピーマン、玉ねぎをオリーブオイルとレモンで合えたもの。 お口がちょっとさっぱりしました。 が、これもやっぱり残すことに… で、私はもうここで終わり。 ダーリンは執念で最後の一品。 Seppietta(イカ)とポレンタ。 ![]() 始めはセコンドも食べるなんて意気込んでいたダーリンも、ここで終了。 前菜だけで終ったディナーでした。 デザートもおいしそうだったけど、とてもとても。 ということで、お口直しのシャーベット。 ![]() 普通はレモンシャーベットが出てくるのですが、ここはレモンかみかんのチョイス。 もちろん、二人ともめったに食べれないみかんのシャーベットを頂きました。 今回もお勘定を受け取ってもらえなかったので、お値段はちょっと分かりませんが、でもヴェネツィアの中で食べるよりは確実に安いはず… ヴェネツィア郊外にいらっしゃったら、ぜひ行ってみてください! Trattoria Nalin Via Novissimo sx.29 tel: 041/420083 休業日:日曜夜と月曜 参加しています。クリックで応援を!励みになります!人気blogランキングへ こちらも応援お願いします。 ![]() ![]() ![]() |
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それは、七夕の夕方のこと。
ダーリンに一本の電話がありました。 その内容とは… ポンゴとキッコが事故ったというのです。 何でも、7日の未明、夜遊びに行った帰りにポンゴが居眠り運転をしてしまって、そのまま堀に落ちてしまったのです。 幸い、命に別状はなく、また、第三者を巻き込んだのでもないのですが、それでも二人とも重傷。ポンゴは4,5日後に、キッコは10日後くらいに退院したのですが、二人とも車椅子生活。 2階の彼らの部屋には上がれそうもないので、レストランにテレビとベッドとテレビを運んで急遽寝室にしました。 レストランを作るときに、身体障害者用のトイレも作ることが義務付けられていたのですが、まさか本人たちが使うとは…(笑) とっても便利だとちょっと自慢げ(笑) ということで、この日曜日、お見舞いに行ってきました。 ![]() 二人の車椅子の後ろにはお花が添えられています。 なんか可愛いですよね。 そして、後姿だけを撮っていると、ポンゴから 『ちゃんと正面からも撮って』 と催促。ブログに載せるよって言うと、ニコニコOK。 一応怪我人だから控えておこうと思ったのですが、本人自ら写真を載せて欲しいということなので(笑) ![]() このギブス、派手じゃないです? 今、日本もカラフルになってるのかな? ちなみに、オレンジの他、青、黄色、緑から選べたそうです。 そんなに色を用意して、どうするんでしょうか(笑) 完治するまでまだまだ時間がかかりますが、でも、これは二人にちょっとゆっくり休みなさいという暗示だったのではないでしょうか。 二人とも、レストランに、家の工事、ワイナリーの作業そして友人との飲み会などで多忙にしていたから。 二人にはゆっくり休んで、早くよくなってもらいたいです。 そして、ブラックなダーリンは 「いや〜、これでまた昔(レストランオープン前)みたいに、日曜日の昼下がりにポンゴとキッコの家に行って、みんなでおしゃべりしたりしてのんびり出来る(レストランを始めてからは、日曜日の午後なんてまだまだ大忙しで相手にされなかったものですから)』と、ちょっと微笑んでいたのでした… 参加しています。クリックで応援を!励みになります!人気blogランキングへ こちらも応援お願いします。 ![]() ![]() ![]() |
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中国ではダンボール肉まんの捏造が話題になった事を聞いて、思い出したダーリンの曾じいちゃんのお話。
ダーリンパパ方は皆さん生粋のヴェネツィア人。商人の家系だったとか。 ダーリン曾じいちゃんが、七面鳥を買ってきて、ちゃんと羽をとって、冷蔵庫のない時代だったので、お肉をやわらかくするために外に出しておいたそうです。 さて、1日寝かしたあと、曾じいちゃんが七面鳥を料理しようと窓の外を見ると、いたはずの七面鳥が消えている… もしや、七面鳥が甦った??? のではなく、ご近所さんに奪われていたのでした(涙) 食糧難だった時代、ダーリン曾じいちゃんにとって、笑って済まされることではありません。食べ物の恨みは怖い。 曾じいちゃん、仕返しを考えます。 ある日、ご近所さんをご招待して、バカラ(乾しダラ)料理を振舞います。 皆さん、『ちょっとバカラの皮がかたいけど、いい味してるよ… 』なんて、満足げに食べ終わったその後、お待ちかねの種明かし! バカラなんて貴重なものを食べさせたのではなく、お料理されたのは、テーブルクロス… お気の毒様… ******************************** ここからのお話はグロテスクになるので、グロテスクなお話が苦手な方は読まないでください。 ******************************** これでもまだ怒りが収まらなかったのか、曾じいちゃんまたお食事会を企画。 って、普通呼ばれるほうは懲りてこないと思うんだけど、やっぱり食糧難だったからかまた皆さん、集まります。 今回はウサギ料理。 『本当においしいウサギだ』 などと皆さんお褒めの言葉。 さて、食べ終わった後持ってきたのは、ねこちゃんの頭… そう、ネコちゃんを食べさせたのでした。 ま、ヴィチェンツァのほうでは猫を食べる習慣があった(ある?)って言うから、それほど引く話ではないのでしょうが… 同じ血が流れているダーリン… 私も気をつけなきゃ… 参加しています。クリックで応援を!励みになります!人気blogランキングへ こちらも応援お願いします。 ![]() ![]() ![]() |
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ダーリンは、何かお気に入りの言葉があると、その言葉を名づけれるぬ
いぐるみを探します。また、そのぬいぐるみたちが、まーぶさいく。 ニックネームをつけるのはぬいぐるみだけじゃなくって、人間にもつけるのが大好き。その哀れな犠牲者はupaちゃん。 とみぃさんの結婚式で、upaちゃんを見初めたとみぃさんのお友達が、とってもウーパールーパーに似ていたことから、彼女はウーパールーパーと呼ばれることに…って、本人と関係ないやん! ちなみに、upaちゃんの旦那さん、ウーパールーパーを男性形にして、ウーポールーポーと呼ばれています… さて、そんな中でも大のお気に入りの縫いぐるみはCiccio riccioとKakkarock。 ダーリンがサントドミンゴに行ってる間に、置手紙を残して姿を消したのでした… って、犯人はもちろん私。左手で文法もいっぱい間違えて、変な手紙書きましたよ。 あまりのショックに意気消沈するダーリン。 そこに、私からの一言。 『さっき、Ciccio riccioから電話があって、今アルバなんだけど、車がないから帰って来れないから迎えに来てって言ってるよ』 アルバに私を連れて行かないと、Ciccio riccioとKakkarockが戻ってこないと分かったダーリン、秋にアルバに連れて行ってくれる事を約束してくれました! と、ここで気をよくしたRiccia。 また何か面白いことが出来ないかと考えます。 そして、ひらめいたのが、 Ciccio riccio&Kakkarock in Paris!!! ![]() プチトリニアンにて、C&K ![]() エッフェル塔をバックにC&K ![]() モンマルトルでC&K この写真を、架空のメールアドレス(例えばkakkarock@xxx)で送ろっと(笑) 家に帰った私は、ダーリンに、友達が日本から持ってきてくれたもの、パリで買ったものを次々と披露。私のバックには旅行用品と友人が持ってきてくれた化粧品が入っているだけ。 でも、かばんが気になるダーリン。 『他に何かあるの?』 と、私のかばんを覗こうとするではないですか! 中には例の縫いぐるみたちがいるのに…ヤ、ヤバイ… 平然を装えばよかったのに、うろたえて、何もないよと隠す私の態度に何かを感じたダーリン。無理やりかばんの中を見てきます。 見つかってしまいました、Ciccio riccio&Kakkarock… アルバがぁ …Ciccio riccioとKakkarockが戻ってきたことに気をよくしたダーリン、絶対に一年以内にアルバに連れて行っていくことを約束してはくれましたが… 一年以内に連れて行ってくれなければ、また新たな作戦を練らないといけないなぁ… おバカな夫婦でした… うちは今日も平和です。 参加しています。クリックで応援を!励みになります!人気blogランキングへ こちらも応援お願いします。 ![]() ![]() ![]() |
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パリ観光というと、ヴェルサイユ観光も外せません。
私はこれで多分3,4回目なのですが、今回ほど人であふれているヴェルサイユは見たことがない… 入場開始30分後には既に長蛇の列… 幸い、私たちは、メトロからRERに乗り換える駅で、RERのチケットを買おうとすると、切符売り場のお姉さんが、『ヴェルサイユ入場券つきの切符はどう?』なんて勧めてくれるので、素直にそれを購入。これが大当たりで、長蛇の列を見ながらすいすいと中に入れたのでした。お姉さんに超感謝! でも、中に入ってもどのお部屋も観光客でいっぱい。 ![]() 鏡の間はちょうど修復が終ったばっかりだとかで、全体が見渡せとってもきれいでした。 ![]() ちょっと気になった絵。 この熟睡具合に惹かれました(笑) もっとゆっくり見たかったのですが、後ろから押し寄せてくる人の波に負けました… そして、人々の喧騒を抜け出して、お庭へ! お庭の写真もあったのですが、真ん中にお見苦しいものがあるので掲載はしません… 気になる噴水。 ![]() これを見ると、なぜかキリンを思い出して、なにしてるかなって思うとちょっと寂しくなりました… 後で聞くと、ダーリンとキリン、土曜日の夜ブラジル料理屋の前を通りかかってそのまま一人と一匹でご飯を食べたらしい。キリンにも、なぜかシュラスコ式でお肉が回ってきていたらしい…なので、彼らは彼らたちで私の不在も満喫していたのでした… ![]() 園内を走るトラムに乗ってプチトリニアンへ。 本当は自転車を借りて1日ゆっくり園内をサイクリングしたかったのですが、なにせ駆け足旅行なので、それもままならず… 日曜日だったせいもあって、園内には、ジョギングする人自転車に乗る人、皆さんそれぞれリラックス。 ![]() プチトリニアンで見た大きな木の下のニワトリさんたち。 ちょっと見えにくいかもしれませんが、根元の部分の真ん中に穴が開いていて日陰になっていて、ニワトリたちが涼を取っている感じでした。 他にもプチワイナリーがあったり、ポニーがいたりとそれまでいたパリとは全然違うのどかな風景に癒されます。 このとき、ふとダーリンが語ってくれた小さい時のヴェネツィアの思い出を思い出したのです。 ダーリンは6歳までヴェネツィア本島暮らしで、緑のない生活が子供なりに辛かったそう。お母さん方の親戚が暮らすヴェネツィア郊外に週末に行くのが楽しみで仕方なかったのだとか。 人ごみのあとの緑、ダーリンの小さい時の気持が分かったのでした。 そうそう、昔のヴェネツィア人にとっては、Ponte della liberta'(ヴェネツィアの島と本土をつなぐ橋)を超えるとそこはCampagna(田舎) そんな時代の会話です: A: 休みはどこに行ってたの? B: ちょっとパリまで A: ああ、田舎(故郷という意味ではないです)旅行してたんだ… 今じゃ考えられないですね。 参加しています。クリックで応援を!励みになります!人気blogランキングへ こちらも応援お願いします。 ![]() ![]() ![]() |
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![]() 旅行から帰ってきて、家の片付け、仕事に追われていると更新するまもなく一週間がたってしまっていました... で、とりあえずパリ旅行のお話。 まず、待ち合わせは、大体同じくらいの到着時刻で、多分私のほうが先に着くだろうから、オペラ座の空港バス降場だったのですが、私の飛行機が遅れたため連絡を取ろうとしても友達の携帯につながりません。 せめて先にホテルにチェックインしていてくれてればと思って、ホテルに電話するもまだ来てないとのこと。 とりあえず、ホテルの方に向かいながら何度も電話チャレンジ。でも、相変わらずド○モの、電源が入っていないメッセージ。 最終的には一時間くらいたって、友人が近くにいた日本人の人にお願いして、電話を借りて電話をしてきてくれて無事ご対面。 彼女の携帯、日本出発の時に、ヨーロッパでも使えるように設定してもらっていたのに、全然使えなかったみたいで... 携帯のある生活に慣れていると、こういう緊急事態が発生すると動けなくなっちゃいますね。今って、人の電話番号も覚えていないし、メールアドレスも、コンピューターが壊れるとなくなってしまう可能性もあるし...コンピューターや携帯に頼りすぎてはいけないですよね。 パリ滞在は正味3日の駆け足滞在。 一緒に行った友人が初めてのパリだったので、観光がメイン。 ノートルダム寺院に行ったり ![]() モンマルトルに行ったり、 ![]() エッフェル塔の夜景を見に行ったり ![]() ![]() で、感想は... どこも、きれいで絵になります、下 を見なければ。ただ、ただ、 人が多い!!! すっかり田舎者になってしまった私としては、あまりの人の多さに圧倒されてしまいました。 おまけに、セールがちょうど始まった週末でもあったので、本当に、人、人、人! この人ごみと、早寝早起きの終日観光にすっかり疲れたのでした。 って、日本に住んでいたときは、こういう旅行が普通で全然疲れることもなかったのに...これってやっぱり年のせいなのかしらねぇ... 参加しています。クリックで応援を!励みになります!人気blogランキングへ こちらも応援お願いします。 ![]() ![]() ![]() |
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パリから無事帰ってまいりました。
金曜日の午後に出発して、火曜日の朝に到着の予定でしたが… やっぱり行き帰りとも遅れてくれましたよ… 行きは、管制塔からの離陸の許可待ちで一時間! ま、これは、格安航空会社だから遅れたという理由にはなりませんが。 無事、動き出してからは、緊急時のデモが始まります。 二ヶ国語でやっているし、離着陸前の安全性チェックもしっかりやっているし、安全面では及第点。 格安航空会社=危険ではない事をしっかりこの目で確認。よしよし。 そして離陸してメニューが配られます。 飲み物、グッズなど機内販売するものが挙げられています。 ま、一時間程度の飛行時間なので、飲み物いらないって言えば、いらないのですが、一時間機内に閉じ込められ、またパリに着いてもすぐには飲み物にありつけない事を考えると、買いましたよ、お水。 お値段は??? なんと300mlで2ユーロ! とりすぎ違う??? 続いて帰り。 チェックインカウンターでは定刻どおりの出発が表示されています。 朝食がまだだったので、空港のカフェで最後のパン・オ・ショコラを頂き、口の中がやけどするくらい急いでカフェオレを飲んだのに、搭乗口に行くと、 一時間の遅れ… そんなんやったら、ゆっくりカフェオレ飲んだのに… さらに待つこと一時間、次はさらに2時間遅れの表示が!!! なんでも、使用する飛行機が前日ヴェネツィアの空港ではなくトレビゾの空港に着いたため、いったんヴェネツィアの空港で旅客を集めて、トレビゾにバス移動してパリに向かうのだとか。 でも、それって、前日から分かっていたことで、予約する時に連絡のつく電話番号を聞くくらいだったら、なぜ一言連絡くれない??? 遅れて出発したから、機内サービスは無料かなって期待したら、そんなの知ったこっちゃないって感じで、相変わらず有料のサービス… 格安航空会社だから仕方がないのかな… ということで、今後の格安航空会社利用時の心得 1.荷物は重量制限に引っかからないように 私の前にチェックインしていた人が、3,4キロのオーバーで追加料金を取られそうになっていました。結局は、機内持ち込みにしてセーフだったみたいですが。3,4キロでも厳しいみたいですね。 2.水分補給はあらかじめに あ、でも、これはお金に余裕のある人は関係ないですね。 私はケチなので、300mlに2ユーロのお水は許せないです… 3.乗り継ぎ便は余裕を持って というより、当日の別のローコストの航空会社を使っての乗り継ぎは極力避けたほうが良いでしょう。たとえば、パリまではA社で行って、パリから最終目的地まではB社で行くとすると、遅れてもA社は責任を取ってくれないし、B社のほうも、返金してくれないし… 次は(というか、また機会があれば…)これを教訓に! あ、おまけに可愛いエピソード。 帰りの飛行機に3歳くらいの男の子がご両親と乗っていました。 この男の子、みんなが降りるときになっても降りようとしません。 『まだ、飛んでないから降りないよ』って。 そう、離陸前から寝ちゃって、着陸してから起きたみたいで、彼の中ではずっと同じ場所にいたみたいです。 可愛いですよね。 参加しています。クリックで応援を!励みになります!人気blogランキングへ こちらも応援お願いします。 ![]() ![]() ![]() |
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