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昨日は大事件発生!
木曜日はいつもキリンを連れて、近所の動物病院 にダーリンに会いに行きます。(ダーリンは共同で3つの病院を運営していて、木曜日はうちから歩いて15分くらいのところの病院にいます)さて、その帰り道。 キリンが『キャイン、キャイン、キャイーン!!!』と突然泣き出しました。耳を振っていることから、きっと耳に何かが入ったんだと思って、すぐに耳を見てあげるけど何にも見当たらず。歩こうものなら、またキャインキャイン泣き出すし。首をぶんぶん振って耳から何かを取り出そうとするしぐさをする。 急いでダーリンのところに戻りました。 診断の結果、耳の中に穂が入ってしまっていました… 結構深いところにあるので、普通には取れず、全身麻酔をすることに… いろいろ注射 を打たれている間もキリンはおりこうにしています。麻酔は規定量より少なめにしたけど、キリンは眠り込んでしまっています ![]() 一瞬にして、穂は取れて『ホッ』(さむー) とその安心もつかの間、ダーリンの顔が一瞬にして険しくなりました ![]() 心臓を触りだしたり、ばたばたしだしたことから、キリンに異常があったことが、何もいわれなくっても私にも伝わってきました。 ダーリンも、『キリン、キリン』と言いながら、いろんな薬を取り出します。 そう、キリンの呼吸が止まってしまっていたのです! 不幸にも、この病院は一番規模が小さく、診療所的な感じで、設備がないのです。アンビューバック(人工呼吸のポンプ)もないし…ダーリン、直に人工呼吸を試みたりもしています。(後で聞いたのですが、動物にマウストゥーマウスで人工呼吸はないそうですが、かなり切羽詰って必死だったみたい) 麻酔の解毒剤を投与して、キリンの呼吸が元にもどりました! たった、数分のことでしたが、私たちも生きた心地がしなかった… あのまま、キリンの呼吸が止まり続けていれば、私たちはキリンを失ったことでしょう。 弱々しい足取りでしたが、自分でも歩けたし(バドワイザーのCMの酔っ払った盲導犬のような足取りでしたが)、私たちが晩ご飯を食べていると欲しがったりもしたので、もう一安心。 ただ、穂が鼓膜に刺さった状態だったので、鼓膜が傷ついてしまったとのことです。痛み止めの薬も持って帰って備えました(私が鼓膜切開をしたときには、お医者さんったら、痛み止めもくれなくって、夜中のたうち回ったのに…)。それも使うことなく、朝までぐっすりのキリン。 もう一安心だけど、もっと気をつけないといけないなと反省したのでした。 キリン、帰ってきてくれてありがとう。 参加しています。クリックで応援を!励みになります!人気blogランキングへ こちらも応援お願いします。 ![]() ![]() ![]() |
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