|
オイキューちゃんのたっての希望で、ウィーンの有名カフェ・デーメルにて軽い昼食&ケーキ。
![]() ![]() オイキューちゃんはザッハトルテを食べたので一口味見。想像していたのに比べて、ちょっといまいち… たぶん、昔はお菓子屋さんがそれほどなかったから、もてはやされたのではないかと… 今はどこのお菓子屋さんも腕を上げているし、ダーリンは日本のお菓子のほうがおいしいと言い出す始末だし… 最終日のレストランはホテルの近くのレストランに行きました。 ガス入りのお水を頼むと、なんとも、レトロな瓶で、サービスされます。 ![]() ダーリンとアルベルトは、『なつかしー!!!』と感嘆の声を上げています。なんでもSELZといわれるもので、小さいときにはこれに入ったガス入りの水を飲んだそう。上のノズルを握ると、ガス入りに水がシュワーッと勢いよく出てきます。ダーリンのおじさんの家の庭にはこの瓶がごろごろしていたのだとか。今は、アンティーク市でしか、見られない代物だとか(ダーリンのおじさん、これをきれいに保管していたら、なんでも鑑定段に出していいお金になったかもしれない、なんて疚しい事を考えるのはやっぱり商人魂のせい?) このお店は、普通にメニューでオーダーする分と、カウンターに行って、注文して直接支払いを済ませるセルフコーナーがあります。前菜にはこのセルフコーナーを利用。見て選べるから、外国ではありがたいですよね。 ![]() ウィーンとくればウィンナーシュニッツェル(ウィーン風カツレツ)も頂きました(揚げたてを食べたいばかりに写真はなしです。)カリっとしていて、おいしかったです。 Das Schreiberhaus Rathstrasse 54 Neustift am Walde A-1190 Wien www.dasschreiberhaus.at 旅の最後は、お買い物で締めくくり。 ウィーンといっても、ウィーンらしいものを買ったのではなく、目的は日本食材店。何でも、豊富にそろっているらしい… 目指したのは Nakwon supermarkt 韓国人らしい経営のアジア食材店。日本食も、野菜からアルコールまで充実した品揃え。こんにゃく、糸こんにゃく、うすあげなどを見たときには、もう気絶しそうになりました!!! ただ、ここにたどり着くまでに、迷子になってしまって、あまりゆっくり見る時間がなかったのが、残念無念。おかげで、写真なんて撮る暇もなかったです。(方向音痴のRicciaに従うダーリンが悪い!と、逆切れしたものでした…) ヴェネツィアから夜行列車も出ているから、ウィーンに買出し旅行もいいかも…と、一人計画するRicciaなのでした… おまけ: 町で見かけたポスター いくら新鮮さが命といっても、これはないでしょう... ![]() 参加しています。クリックで応援を!励みになります!人気blogランキングへ こちらも応援お願いします。 ![]() ![]() |
![]() |
|
| ホーム |
|










参加しています。クリックで応援を!

